2018年度サマスク開催地公募

掲載日:2017年01月20日
2018年度地震火山こどもサマースクール開催地の公募

地震火山こどもサマースクールは、1999年夏から小・中・高校生を対象にはじまった行事で、現在、日本地震学会、日本火山学会、日本地質学会が共同で実施する、地球科学関連では最大規模の体験学習講座です。2018年度(2018年夏)に実施する第19回の開催地を公募いたします。

応募資格
1.地震火山こどもサマースクールの主旨に賛同し、現地事務局を設置できる団体.なお応募が採択されたのち、三学会(地震・火山・地質学会)のスタッフと現地事務局で実行委員会を結成し、この実行委員会がサマースクールを実施します。
    
2.現地学校の夏休み期間中に1泊2日の日程(土日が望ましい)でサマースクールを実施できること。
3.こどもとスタッフの宿泊に供することができる宿泊施設を確保可能なこと。

募集期間:2017年1月20日(金)〜2月28日(火)

詳しくは,http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=3461

なお,今年8月の第18回地震火山こどもサマースクールは,「湧水と大地のひみつ」をテーマとして熊本県益城町で開催予定です(参加対象:益城町とその周辺の児童生徒を予定).
 

転載申請_2016-26転1222

掲載日:2016年12月26日
下記対して、転載申請がありましたので許可致しました。

転載元著作物:
(1)八島隆一,1959,第三紀霊山層中の火道群.地質学雑誌 第65巻, 725-734.
(2)伊藤谷生ほか,1989,東北日本脊梁地域に分布する中新世後期〜鮮新世のカルデラ群について.地質学論集,第32号,409-429.
(3)中江 訓,2000,西南日本内帯ジュラ紀付加複合体の広域対比.地質学論集,第55号,73-98.
(4)脇田浩二,2000,美濃帯のメランジュ.地質学論集,第55号,145-163.

転載対象:
(1)第2図,第5図,(2)第4図,(3)第9図,(4)第11図

転載先:わが国における安全な地層処分の実現性 〜サイト選定で想定される多様な地質環境を対象としたセーフティケース〜
著者名:原子力発電環境整備機構

名誉会員候補者の募集が開始されます

掲載日:2016年12月20日
日本地質学会名誉会員候補者の募集が開始されます

募集期間:2016年12月20日(火)〜2017年2月10日(金)

推薦できる人:日本地質学会会長・副会長,理事,専門部会長
名誉会員候補となる人:75 歳以上の日本地質学会会員
そのほか候補となる条件:例えば,,,地質学への顕著な貢献/地質学会の運営と発展への貢献/教育現場や企業などでの活動を通じた地質学の普及と振興への貢献など

*上記「推薦できる人」以外の会員は,候補者を直接推薦することはできませんが,「推薦できる人」への情報提供をすることができます.
(名誉会員推薦委員会 山本高司)

正誤表:Geology of Japan

掲載日:2016年09月20日

「The Geology of Japan」訂正 (2016.9.20更新)


日本地質学会と学術交流協定を締結しているロンドン地質学会の出版物であります「The Geology of Japan」について,編著者より訂正のご連絡がありましたので,お知らせします。

The Geological Society 出版物のサイト>
 
http://www.geolsoc.org.uk/GOJAPP
****************************************************************************
 
Ch. 2e fig 10,
(誤)Sanbgawa -> (正)Sanbagawa

P 285, Fig. 5.18. Caption, last line:
(誤)Kagishia Prefecture  -> (正)Kagoshima Prefecture

P.393, Fig. 8.23. & P. 394, Fig. 8.24. labels:
(誤)Chueto  -> (正)Chuetsu,
(誤)Chueto-Oki -> (正)Chuetsu-Oki

P. 458, Fig. 11.1. label:
(誤)Akashi Kaiyo Bridge
(正)Akashi Kaikyo Bridge

p. 471, Fig. 11.18, 3rd diagram:
(誤)2007 Mid Niigata Prefecture Eq.  -> (正)2004….

Ch. 11(p. 471, Fig. 11.18)
2004 Mid Niigata Prefecture Earthquake
2007 Noto Peninsula Earthquake
2007 Off Mid Niigata Prefecture Earthquake

Ch. 8 (p. 393, Fig. 8.23, p. 394, Fig. 8.24, p. 397, Table 8.2)
2004 Niigata-ken Chuetsu
2007 Noto Hanto
2007 Niigata-ken Chuetsu-Oki

P. 489, Left Column, Section title:
(誤)Excursion 2 Itoigawa-Shizuoku -> (正)…Shizuoka

P. 489, Right Column, Lines 3 and 7:
(誤)ITSL  -> (正)ISTL

P. 494, Left Column, 2nd paragraph from bottom: Mikabu Belt (most mafic volcanic rocks belonging to a Cretaceous ophiolite.

The age of the Mikabu ophiolite is Jurassic

転載申請:地質学論集 no. 40, p.219-233

掲載日:2016年08月31日
地質学論集 no. 40,  p.219-233 第1図に対して、転載申請がありましたので許可致しました。

転載元著作物:杉山雄一,1982,西南日本前弧域及び瀬戸内区のネオテクトニクス.地質学論集 第40号, 219-233
転載対象:第1図(220ページ)
転載先:原子力発電所の津波評価技術2016(土木学会原子力土木委員会評価小委員会)

地層処分説明会・資エネ庁の回答

掲載日:2016年05月20日

高レベル放射性廃棄物の最終処分場に関する説明会での質問・意見に対する回答


本年1月23日に開催された,高レベル放射性廃棄物の最終処分場に関する説明会(詳しくはこちら)にて,日本地質学会の各専門部会からの意見に対する回答が資源エネルギー庁HPに公表されました。

「科学的有望地の要件・基準に関する地層処分技術WGにおける中間整理」に関する日本地質学会からの御意見(PDF形式:395KB)
日本地質学会 各専門部会から寄せられた御意見に対する考え方(PDF形式:236KB)

上記のほか,総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 地層処分技術ワーキンググループ(第17回)配布資料は,下記よりご覧いただけます。
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/chisou_shobun_wg/017_haifu.html

 

会員名簿取り扱いに関する注意喚起

掲載日:2016年02月26日
会員名簿取り扱いに関する注意喚起

ある会員のかたから,『不動産会社から地質学会の会員を対象とした不動産(マンションやアパート)管理や投資に関わる営業電話がありました』との報告を受けました.
会員名簿は会員および関係団体以外には一切配布しておりませんが(販売は一切行いません),名簿が名簿業者に出回り,本会あるいは会員の承諾を得ないまま地質学とは無縁の商業活動に利用されることが多くなっております.会員のみなさまにおかれましては,名簿(旧名簿も含め)の扱いには十分ご配慮くださるようお願いいたします.

 もし,今回のような営業電話があった場合には,相手方にたいして,どういった経緯・経路等で個人情報を入手したのかをお尋ねいただき,分かりましたら地質学会までご一報ください.

2016.2.26 学会事務局

ニュース誌に広告を掲載しませんか?

掲載日:2010年11月01日
ニュース誌に広告を掲載しませんか?

ニュース誌の掲載広告を募集しています.学会直接取り扱いになりますので、カラー印刷・掲載サイズなどご相談に応じます.是非ご利用ください!
(例:表4カラー印刷:70,000円,表3半ページモノクロ印刷:24,000円 等)
       
【お得な割引価格も設定しています!!】
掲載位置・サイズに関わらず,
・4回掲載一括注文:10%割引/・6回掲載一括注文:15%割引

申込・問い合わせ:日本地質学会事務局
電話 03-5823-1150 FAX03-5823-1156  e-mail: main@geosociety.jp
または、詳しくはこちら(PDF)