新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応

掲載日:2022年01月20日
2022年1月20日
2022年2月10日更新
2022年3月4日更新
まん延防止等重点措置適用に関する学会の対応について
 
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

新型コロナウィルス,オミクロン株の急激な感染拡大で第6波が猛威を奮う状況となり,すでに適用中の3県(広島,山口,沖縄)に加え,1都12県(東京,埼玉,千葉,神奈川,群馬,新潟,岐阜,愛知,三重,香川,長崎,熊本,宮崎)でも,まん延防止等重点措置の適用が決定しました(適用期間:1/21-2/13 2/14-3/6 3/7-3/21).

学会主催の行事・イベントは,適用を受けた都道府県のみならず,そのほかの地域においても,当面はなるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.各委員会等の会議についても,引き続き,原則Web会議とし,各支部・専門部会の会議等も同様に,状況に応じた対応をお願いいたします.

学会事務局は問い合わせ等のこれまで通り電話対応を行っていますが,交代でテレワークも実施しております.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします. 

今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
 
 
2021年10月1日
緊急事態宣言解除後の学会の対応について
 
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

長期間にわたり発出されていた緊急事態宣言は,9月30日をもって全都道府県で解除となりました.

しかしながら感染の再拡大を避けるためには,感染対策の継続は不可欠です.引き続き,学会主催の行事・イベントは,なるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.

学会事務局は交代でのテレワークとすることで,問い合わせ等の電話対応を再開しております.一方で,各委員会等の会議については,引き続き,原則Web会議で行います。各支部・専門部会の会議等においても状況に応じた対応をお願いいたします.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
 
 
2021年9月13日
新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

東京都を含む19都道府県*への「緊急事態宣言」は,実施期間が令和3年9月30日までに延長されました. (*沖縄県,東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県,大阪府,茨城県,栃木県,群馬県,静岡県,京都府,兵庫県,福岡県,北海道,岐阜県,愛知県,三重県,滋賀県,広島県)

現在も,危機的な感染状況の中,医療体制の逼迫が続いています.これまで同様,宣言及びまん延防止等重点措置が発出されている地域,または自治体からそれに準ずる宣言等が出されている地域では,学会主催の行事・イベントは,対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.各委員会等の会議についても,原則Web会議とし,各支部・専門部会の会議等も同様に,状況に応じた対応をお願いいたします.

学会事務局では出勤・電話対応は再開しておりますが,感染対策を徹底して交代でテレワークを実施しています.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

なお今後も,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
2021年8月3日
新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

東京・沖縄を対象として発出されていた「緊急事態宣言」の実施区域が,埼玉県,千葉県,神奈川県,大阪府にも拡大され,実施期間も令和3年8月31日までに延長されました.

特に首都圏,関西圏ではこれまでにない急激なスピードで感染が拡大し,変異株が猛威を振るっています.これまで同様,宣言及びまん延防止等重点措置が発出されている地域、または自治体からそれに準ずる宣言等が出されている地域では,学会主催の行事・イベントは,対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.各委員会等の会議についても,原則Web会議とし,各支部・専門部会の会議等も同様に,状況に応じた対応をお願いいたします.

学会事務局では出勤・電話対応は再開しておりますが,感染対策を徹底して交代でテレワークを実施しています.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

なお今後も,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
2021年7月12日
新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

東京・沖縄を対象に,令和3年7月12日より8月22日まで「緊急事態宣言」が発出されました.

新型コロナウィルスの感染拡大は収まらず,厳しい状況が続いています.これまで同様,宣言が発出されている地域、または自治体からそれに準ずる宣言等が出されている地域では,学会主催の行事・イベントは,なるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.各委員会等の会議についても,原則Web会議とし,各支部・専門部会の会議等も同様に,状況に応じた対応をお願いいたします.

学会事務局では出勤・電話対応は再開しておりますが,交代でテレワークを実施しております.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

なお今後も,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
 


新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

新型コロナウイルス対策として10都道府県に発令されていた緊急事態宣言が6月20日、沖縄を除いて解除され、うち北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7都道府県は21日に「まん延防止等重点措置」に移行しました.

緊急事態宣言は解除となりましたが,厳しい感染状況が続いています.これまで同様,学会主催の行事・イベントは,なるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.各委員会等の会議についても,原則Web会議とし,各支部・専門部会の会議等も同様に,状況に応じた対応をお願いいたします.

学会事務局では出勤・電話対応は再開しておりますが,交代でテレワークを実施しております.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

なお今後も,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
 


2021年6月1日
日本地質学会会員・支部長・専門部会長 各位
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人日本地質学会
会長 磯 行雄

 新型コロナウィルスの感染が拡大する9都道府県(北海道、東京、愛知、大阪、兵庫、京都、岡山、広島、福岡)に出されている緊急事態宣言が、令和3年6月20日まで期限を延長されることになりました.
 引き続き,緊急事態宣言が発出されている地域、または自治体からそれに準ずる宣言等が出されている地域では,対面形式の学会主催の行事・イベントは屋内外を問わず中止または延期,あるいはオンライン開催への変更のご検討をお願いいたします.それ以外の地域においても,当面はなるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.

 なお、学会事務局は原則テレワークを実施し,問い合わせ等についてはメールのみでの対応としています.また各委員会等の会議についても,原則としてWeb会議で行います。各支部・専門部会の会議等においても状況に応じた対応をお願いします.未だ終息の目途が見えない状況が続いており,皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.
今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.

(事務局連絡メールアドレス)
  • 庶務一般:main[at]geosociety.jp
  • 広報・編集:journal[at]geosociety.jp *[at]を@マークにしてください。
     

2021年4月26日
日本地質学会会員・支部長・専門部会長 各位
 

新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応

一般社団法人日本地質学会
会長 磯 行雄
 
  新型コロナウィルスの感染が拡大する東京、大阪、京都、兵庫の4都府県を対象に,令和3年4月25日「緊急事態宣言」が発出されました.   
  この状況を鑑みて,緊急事態宣言が発出されている地域、または自治体からそれに準ずる宣言等が出されている地域では,対面形式の学会主催の行事・イベントは屋内外を問わず中止または延期,あるいはオンライン開催への変更のご検討をお願いいたします.それ以外の地域においても,当面はなるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.

  なお、学会事務局は原則テレワークを実施し,問い合わせ等についてはメールのみでの対応としています.また各委員会等の会議についても,原則としてWeb会議で行います。各支部・専門部会の会議等においても状況に応じた対応をお願いします.未だ終息の目途が見えない状況が続いており,皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.
  今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.

(事務局連絡メールアドレス)
  • 庶務一般:main[at]geosociety.jp
  • 広報・編集:journal[at]geosociety.jp   *[at]を@マークにしてください。
 
2021年4月19日
まん延防止等重点措置実施に関する学会の対応について
一般社団法人 日本地質学会
会長 磯行雄

新型コロナウィルス感染症が再び感染拡大している状況を受けて,4月20日までに10都道府県でまん延防止等重点措置が実施されるに至りました.

学会主催の行事・イベントは,適用を受けた都道府県のみならず,そのほかの地域においても,当面はなるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.各委員会等の会議についても,引き続き,原則Web会議とし,各支部・専門部会の会議等も同様に,状況に応じた対応をお願いいたします.

学会事務局は問い合わせ等の電話対応はしておりますが,交代でテレワークを実施しております.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

なお今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
 
2021年3月22日
緊急事態宣言解除後の学会の対応について
 
一般社団法人日本地質学会
会長 磯 行雄

新型コロナウィルス感染症の急速な感染拡大に伴い令和3年1月に発出された緊急事態宣言は,3月21日をもって全都道府県で解除となりました.

しかしながら新型コロナウィルス感染症が収束に至るには,まだしばらくの時間を要すると考えられます.学会主催の行事・イベントは,当面はなるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします.

なお、学会事務局は交代でのテレワークとすることで,問い合わせ等の電話対応を再開いたします.一方で,各委員会等の会議については,引き続き,原則Web会議で行います。各支部・専門部会の会議等においても状況に応じた対応をお願いいたします.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.

なお今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.

 
 
日本地質学会会員・支部長・専門部会長 各位
2021年1月9日
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人日本地質学会
会長 磯 行雄
 
  首都圏における新型コロナウィルス感染症の急速な感染拡大に伴い,令和3年1月7日(木)に,首都圏の1都3県に「緊急事態宣言」が発出されました.今後,他の自治体においても「緊急事態宣言」やそれに準じた宣言等が発出される模様です.
  この状況を鑑みて,緊急事態宣言が発出されている地域、または自治体からそれに準ずる宣言等が出されている地域では,対面形式の学会主催の行事・イベントは屋内外を問わず中止または延期,あるいはオンライン開催への変更のご検討をお願いいたします.それ以外の地域においても,当面はなるべく対面形式での開催を避け,オンラインでの開催をお願いいたします. 
 
  なお、学会事務局は原則テレワークを実施し,問い合わせ等についてはメールのみでの対応としています.また各委員会等の会議についても,原則としてWeb会議で行います。各支部・専門部会の会議等においても状況に応じた対応をお願いします.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解のほど,よろしくお願いいたします.
 
  なお今後については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.
 
(事務局連絡メールアドレス)
    庶務一般:main[at]geosociety.jp
    広報・編集:journal[at]geosociety.jp    *[at]を@マークにしてください。

 

会員・関係者 各位

学会事務局はテレワークを実施しています


学会事務局は、6月以降も出勤日数や人数を調整しながら部分的にテレワークを実施しております。営業時間は通常通り、電話対応も再開しておりますが、事務局へのご連絡・お問い合わせは、できるだけメールでお送りいただけると幸いです。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

  • 庶務一般:main[at]geosociety.jp
  • 広報・編集:journal[at]geosociety.jp    *[at]を@マークにしてください。
     

2020年6月15日
 



会員・関係者 各位
2020年4月10日
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に関する学会の対応
 
一般社団法人日本地質学会
会長 松田 博貴

新型コロナウイルスが,我が国においても都市部を中心に急速に拡大しはじめました.政府も感染拡大防止のため,7都府県に「緊急事態宣言」を発出しました.

日本地質学会では,政府の要請に基づき,事務局では原則テレワークを実施し,問い合わせ等についてはメールのみでの対応としています.また委員会等の会議についても,当面,原則としてWeb会議で行い,各支部の行事においても状況に応じた対応をお願いしております.皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解の程,よろしくお願いいたします.

なお今後の活動の在り方については,社会状況を注視しつつ慎重に判断していく予定です.適宜,ホームページ,geo-Flash等でご連絡してまいります.あわせてよろしくお願いいたします.

(関連情報)

会員・関係者各位
 
事務局へのご連絡はメールでお送りください
(新型コロナウィルス感染拡大を受けて)
 
新型コロナウィルス感染拡大の影響及び東京都の自粛要請を考慮し、3/30以降の事務局職員の出勤を一部控えることとなりました。
お電話での応対はできない場合があります。また、郵便物の受領確認が難しい状況となります。学会事務局へのご連絡・お問い合わせは、メールでお送りいただきますようお願い致します。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
 
2020年3月27日
日本地質学会事務局

 


一般社団法人日本地質学会 支部長 各位
 
 支部での会合/行事の開催について
(新型コロナウィルス感染拡大を受けて)

  前略 新型コロナウィルスのニュースが,連日,報道され,各支部におかれましても,その拡大に憂慮されていることと思います.この年度末から新年度にかけては,支部例会や総会,あるいはシンポジウム・野外巡検などの企画の準備が進められていることと思いますが.各方面において人が集まる行事に関しての対応・対策などが議論されております.

  学会としましては,地域によって状況が異なり,また各行事の会場・規模・形態などが多様であるため,何か一律に基準を定めるところではありませんが,それぞれの行事に応じて適切な対応をいただき,支部の会員の皆様,また一般参加者の方々の健康,ならびに公衆衛生にご配慮いただきますようお願いするところです.何卒,よろしくお願いいたします.
 
2020年2月21日
一般社団法人日本地質学会
会長 松田 博貴

​会員名簿の発行中止のお知らせ

掲載日:2022年01月01日

会員名簿の発行中止のお知らせ

 これまで2年に一度紙媒体の会員名簿を発行してまいりましたが,昨今の個人情報保護の観点や関連諸団体の名簿発行状況等も鑑み,今後は紙媒体の会員名簿の発行は行わないことが昨年12月11日の理事会において決議されました.
 今後は,現在導入準備中のクラウド型会員管理システムを利用し,会員個人がWEB上で必要な会員情報を検索・確認していただけるよう対応を検討中です.また,これまで会員名簿に掲載されていた,名簿以外の情報(学会規則類,関連学協会,賛助会員等の情報など)はそのほとんどが学会HP上でご確認いただけます.
 これまでの名簿機能(サービス)をそこなわないよう,順次対応を進めてまいります.ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます.
 
2022年1月
日本地質学会総務委員会
 
(過去のお知らせ)

会員名簿取り扱いに関する注意喚起
 
ある会員のかたから,『不動産会社から地質学会の会員を対象とした不動産(マンションやアパート)管理や投資に関わる営業電話がありました』との報告を受けました.
会員名簿は会員および関係団体以外には一切配布しておりませんが(販売は一切行いません),名簿が名簿業者に出回り,本会あるいは会員の承諾を得ないまま地質学とは無縁の商業活動に利用されることが多くなっております.会員のみなさまにおかれましては,名簿(旧名簿も含め)の扱いには十分ご配慮くださるようお願いいたします.

 もし,今回のような営業電話があった場合には,相手方にたいして,どういった経緯・経路等で個人情報を入手したのかをお尋ねいただき,分かりましたら地質学会までご一報ください.
2016年2月26日
日本地質学会事務局

​ニュース誌リニューアルと原稿募集

掲載日:2021年12月07日

ニュース誌リニューアルと原稿募集
広報委員会委員長 坂口有人
ニュース誌編集委員長 小宮 剛
 
地質学雑誌が2022年1月から完全電子化に移行するのに伴って,ニュース誌もリニューアルいたします.読者の皆様に魅力ある誌面を目指して新企画をスタートします.新企画も含めてニュース誌にぜひとも原稿をお寄せいただけますようお願いいたします.
 
<新企画>プロジェクト紹介
地球科学関連の大型の研究プロジェクトを紹介するコーナーです.いまホットな分野のプロジェクトが,どんなメンバーが,どういったテーマで研究し,どのような成果が得られ,または期待されるのか,地球科学の研究動向を読者に広く伝える記事です.例えば科研費(特別推進,学術変革研究,基盤S,基盤Aなど)や,学術会議マスタープラン,そのほか大型プロジェクトの紹介記事を募集します.現在進行中のものだけでなく,計画中のものの紹介や,最近終了したプロジェクトの成果報告も歓迎します.最大3ページ(文字だけなら9000文字)
 
<新企画>最近のプレスリリース
会員が各機関や個人としてプレスリリースした研究成果の紹介記事です.プレスリリース資料を基に,会員向の記事にして投稿して下さい.最大2ページ(文字だけなら5500文字程度)
 
<新企画>あのひとの横顔
有名な研究者の人間的な側面を紹介するコーナーです.長い交友や,巡検などでご一緒した件,お世話になった件,意外な側面,など心温まるエピソードを募集します.
できるだけ投稿前に本人の許可を得てください.最大1ページ(文字だけなら2500-3000文字程度)
 
書評
地質に関する書籍,テレビ番組,ウェブサイト,ゲームソフトなど様々なメディアの会員によるレビュー記事です.これまでと変わりなく原稿を募集します.最大1ページ(文字だけなら2500文字程度)
 
コラム(TOPIC)
会員による地質に関する話題提供.これまでと変わりなく原稿を募集します.最大2ページ(文字だけなら5500文字程度)
ニュース誌への投稿原稿は,メール添付で下記までお送りください
journal[at]geosociety.jp
 ※[at]を@マークにして送信してください.
 

ニュース誌に広告を掲載しませんか?

掲載日:2021年12月07日
日本地質学会News(2022年1月号から)に広告を掲載しませんか?
(注)2022年1月より地質学雑誌は完全電子化を予定しております.これまで地質学雑誌でお受けしておりました広告掲載は,「日本地質学会News」への掲載となります.価格等仕様は同じです.

日本地質学会Newsの掲載広告を募集しています(記事中、白黒印刷).学会直接取り扱いになりますので、掲載サイズはご相談に応じます.是非ご利用ください!
  • 記事中1頁大: 35,000円
  • 記事中1/2頁: 21,000円
       
【お得な割引価格も設定しています】
掲載サイズに関わらず
  • 4回掲載一括注文:10%割引
  • 6回掲載一括注文:15%割引

申込・問い合わせ:日本地質学会事務局
電話 03-5823-1150 FAX03-5823-1156  e-mail: main@geosociety.jp
または、詳しくはこちら(PDF)

 

「一家に1枚」ポスター発行

掲載日:2019年04月09日

日本地質学会企画の「一家に1枚」ポスター発行
〜日本列島7億年の歴史と列島の地質をビジュアル化〜


 科学技術週間「一家に1枚」シリーズは,「大人から子供まで部分的にでも興味を持たせる」「見た目がきれいで,部屋に貼っておきたくなる」「基礎的・普遍的な科学知識を中心とする」「身近な物や事象を基本コンセプトに,科学技術のより一層の普及・啓発を図り,広く一般の方々に科学技術に親しむ機会を提供することを目的に,文部科学省が発表しているA3サイズの科学系ポスターです.

 平成31年度(第60回)は,日本地質学会が提案した企画が採択され,期間中(平成31年4月15日〜21日)に,「一家に1枚 日本列島7億年」ポスターが,全国の小・中・高等学校等に配布されます.また全国の科学館などで無料配付されます.

 「一家に1枚 日本列島7億年」ポスターは,日本列島の地質の複雑さと,周辺プレート境界の位置を知るための地図の他,プレート沈み込み帯でできる岩石の写真,プレート沈み込み帯についてのイラストと解説,日本が誕生した約7億年前から,はるか遠い未来,太平洋が消滅するまでの未来予想まで描いた地質年代表などが,国産の美しい鉱物・化石の写真と一緒にビジュアル化されています.

「一家に1枚 日本列島7億年」ポスターは,
科学技術週間のウェブサイト(http://stw.mext.go.jp/)から
A3判をダウンロード可能です.

 

関連イベント

今年の科学技術週間(4月15日(月)〜21日(日))にあわせて研究者を招いたイベントが日本科学未来館で開催されました.

トークセッション「一家に1枚 日本列島7億年」をよみとく
主催:文部科学省,日本科学未来館
協力:日本地質学会,産業技術総合研究所地質調査総合センター
日時:2019年4月21日(日)14:30〜15:30
会場:日本科学未来館 5階コ・スタジオ(東京都江東区2-3-6)
登壇者:磯崎行雄(東京大学総合文化研究科)・辻森 樹(東北大学東北アジア研究センター)
ファシリテーター:坪井淳子(日本科学未来館)

*同会場のアクティビティスペースにて,日本地質学会が開発・制作したWEB教材体験会も終日開催いたしました.

  

参考情報

↓↓本件のプレスリリースの内容はこちら↓
 http://www.geosociety.jp/engineer/content0054.html