関東支部

一般社団法人日本地質学会 関東支部
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関東支部規約関東支部体制幹事会議事録過去の活動 

現在進行形のお知らせ

巡検

2019.8.6掲載

 

「筑波山地域ジオパーク巡検」のお知らせ


地質学会関東支部では,関東各地のジオパークを応援,推進する目的で,様々な巡検を行っています.今回は,2月に第5回日本ジオパークネットワーク関東大会が開催された筑波山地域ジオパークの筑波山周辺エリアを見学する巡検を企画しました.西の富士,東の筑波と称された関東のランドマーク筑波山周辺の地形地質,そしてジオがもたらす歴史や文化を体感できる巡検です.
講師は,同ジオパークの教育・学術部会長である久田健一郎先生(筑波大学)と,昨年度までつくば市ジオパーク室地球科学専門員を勤めていた杉原薫先生(筑波大学)です.
 
実施日:2019年10月20日(日)
対象:どなたでも(地質学会会員でなくても可)
募集:20人(先着順)
講師:久田健一郎(筑波大学)・杉原 薫(筑波大学)
集合:TXつくば駅 9:50解散:TXつくば駅17:00予定

見学コース(予定:現地の状況等により変更する場合があります)
TXつくば駅⇒桜川河川敷(古鬼怒川の礫質堆積物)⇒寺西石材採石場(加波山花崗岩・鹿沼火山灰層)⇒昼食(伊勢屋旅館)・真壁の町並み(真壁伝承館)⇒筑波山梅林(山麓緩斜面堆積物・筑波花崗岩)⇒筑波山神社⇒稲葉酒造見学・試飲⇒TXつくば駅解散
費用:8,000円程度を予定しています(バス代,保険代,資料代など).
*参加確定後,地質学会関東支部の口座へお振込いただきます.
申込み期間(予定):9月9日(月)〜10月4日(金) *定員に達した時点で終了

*問い合わせ:メールにて下記担当者まで
担当: 関東支部幹事 小田原啓(おだわらけい) 神奈川県温泉地学研究所
メール:odawara@onken.odawara.kanagawa.jp


 

シンポジウム

2019.8.1掲載

 

研究の最前線
〜中期更新世以降の関東平野北東部の地質と地形発達〜


日時:2019年10月19日(土) 13:20〜17:00(13:00開場)
会場:つくば市役所コミュニティー棟第一会議室 つくば市研究学園一丁目1番地1
主催:筑波山地域ジオパーク推進協議会
共催:日本地質学会関東支部
参加費:無料
シンポジウムの趣旨:筑波山の美しさはその山姿もさることながら、関東平野からいきなり877メートルの山体がそびえていることだと言われている。筑波山地域ジオパークではこの山と平野の特徴をテーマの一つにしているが、当地域の平野の研究については、かつては盛んに行われたが最近の研究は限られているように思われる。本シンポジウムでは当地域とその周辺に関連する最新の研究成果を持ち寄り、分かってきたことと課題を明らかにする。そのことから、関東平野の全体像のなかでしめる筑波山地域の関東平野の特性を明らかにし、ジオストーリーを構築する一助とする。

プログラム

  • 13:20〜13:30 開会あいさつ・趣旨説明
  • 13:30〜14:00 地形を見る目をつくばでみがこう(仮題)池田 宏(元筑波大学・深田地質研究所)
  • 14:00〜14:30 過去 40 万年間の関東平野の地形発達史(仮題)須貝俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 14:30〜15:00 関東平野中部に埋没する木下層の開析谷とその意義(仮題)中澤 努(産総研地質情報研究部門)
  • 15:00〜15:10 ― 休憩 ―
  • 15:10〜15:40 筑波山周辺の丘陵と台地の成り立ち、関東平野東縁の海成段丘大井信三(産総研地質情報研究部門)
  • 15:40〜16:10 筑波山周辺の山麓緩斜面と土石流大八木規夫(深田地質研究所)
  • 16:10〜16:55 ― 総合討論 ―
  • 16:55 終了あいさつ
 

問い合わせ・参加申し込み:
つくば市ジオパーク室(geo298@city.tsukuba.lg.jp)宛に、Subject欄に「関東平野シンポ」と記入し、本文中に参加者の氏名(所属)をご記入下さい。
詳細は下記サイトをご参照下さい.
https://tsukuba-geopark.jp/
 

2019 サイエンスカフェ

 

2019.6.7掲載

サイエンスカフェ
「マンネン × シバハラ × 立体地図(ブラマンネン2)」開催のお知らせ


〜話題の火山学者・萬年一剛氏とブラタモリでも使用される立体地図の制作協力者にして古生物学者でもある芝原暁彦氏によるトークセッション〜

ゲストスピーカー:萬年一剛氏(神奈川県温泉地学研究所)・ 芝原暁彦氏(地球科学可視化技術研究所)
ファシリテータ:岡山悠子氏(科博SCA)
日時:2019年6月9日(日) 15-17時(14時半開場)
場所:Bar de 南極料理人 Mirai
関内駅(JR根岸線・横浜市営地下鉄)より徒歩4分/馬車道駅(みなとみらい線)より徒歩10分
入場料:2,000円(1ドリンク込み)(*イベント終了後に演者と希望者による懇親会を開催します(4000円別途))
詳細・お申込みは下記ウェブサイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/buraman2/

2019年度 清澄フィールドキャンプ

 

2019.4.25掲載

2019年度 清澄フィールドキャンプ 参加者募集
 

今年度も引き続き京都大学理学部地球惑星科学専攻地質学鉱物学教室のご支援を受け,フィールド教育の継承・発展を目的とした清澄フィールド・キャンプを実施します。実習フィールドは東京大学千葉演習林(清澄)内の七里川ならびにその支流ですが,地質調査の基礎的な訓練を行うには,第1級のエリアです.京都大学が行う清澄山実習と同時期に,同じカリキュラムで実施しますので教育効果が高まります.地質調査の基礎を習得したい学生の皆さんのご参加をお待ちしています.また,先生方には募集のご連絡などご高配を賜りたく存じます.昨年の実施報告は、学会ニュース誌(2018年10月号)に掲載されております.

主催:日本地質学会関東支部
協力:石油資源開発株式会社,株式会社ダイヤコンサルタント
期間:2019年8月19日(月)〜8月24日(土) 5泊6日
場所:東京大学演習林(〒299-5505 千葉県鴨川市清澄)
費用:40,000円程度を予定(宿泊・食事・保険・タクシー代込)
  ただし,日本地質学会の学生・院生会員,または日本地質学会に入会することを確約できる学生・院生は,20,000 円とします.
定員:最大4名(学生のみ,最少催行人数は3名)
応募締切日:7月5日(金)(*応募書類は所定のフォーマットを使用のこと)
応募書類:
募集要項及び申込書はこちら (PDFファイル)
昨年度の実施報告はこちら (PDFファイル)

お問合せ先:日本地質学会関東支部(kanto@geosociety.jp)

(終了)サイエンスカフェ


サイエンスカフェ
「磁場ニャン??いやいや,チバニアン」開催のお知らせ


日本地質学会関東支部では,上記サイエンスカフェを開催します.
奮ってご参加ください.

日時:2019年1月27日(日)14時開場,14時半〜16時ころ
場所:イタリアンレストランACQUA E SOLE(アクアエソーレ)
 ダイワロイネットホテル千葉中央 一階(京成線 千葉中央駅から徒歩1分,JR・京成線 千葉駅 から徒歩7分)
入場料:2,000円(ソフトドリンク飲み放題.アルコールは一杯のみ)
ゲストスピーカー:岡田誠(茨城大学)
ファシリテータ:岡山悠子(科博SCA)

詳細・お申込みは下記サイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/chibanian/