関東支部

一般社団法人日本地質学会 関東支部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 日本地質学会事務局内(MAP
電話:03-5823-1150 FAX:03-5823-1156 e-mail:kanto[at]geosociety.jp


関東支部規約関東支部体制幹事会議事録過去の活動 

現在進行形のお知らせ

 

ミニ巡検

2019.12.3掲載

「大磯丘陵北東部のテフラ」ミニ巡検のお知らせ


関東支部ではシンポジウム「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」に合わせて、関東地方のテフラ研究で重要な役割を占めていた大磯丘陵の模式的な露頭をめぐるミニ巡検を開催します。大磯丘陵のミニ巡検は2016年に北西部で行いましたが、今回は北東部です。  路線バス+徒歩の巡検になります。昼食と飲料水をご持参ください。なお、現地にはトイレが少ないので、あらかじめご承知おきください。雨天(雪、みぞれ)中止です。

主催:日本地質学会関東支部
実施日:2020年2月16日(日)2月26日(土)訂正しました(2019.12.4)
対象:会員
募集:20人(先着順)
講師:笠間友博 箱根町立箱根ジオミュージアム
集合:平塚市土屋「土屋橋」バス停10:00 ファミリーマート土屋橋店の近く 小田急線秦野駅、JR東海道線平塚駅より神奈中バス利用 ICカード可
費用:保険代他1000円(当日集金)
コース:粟久保→東海大学グラウンド→神奈川大学(昼食)→早田→神奈川大学 解散:神奈川大学バス停15:30頃 秦野駅、平塚駅へは神奈中バス利用
CPD単位:4.5単位

申込み・問合せ:メールにて下記担当者まで。     
件名は見落とし防止のため「テフラミニ巡検申し込み」として下さい。     
氏名、所属、日中連絡の付く電話番号、CPD単位の要・不要を記入してください。     
申込者全員に、受け付結果についてのメールを返信します。     
後日、参加者は保険申込のため性別、住所、生年月日をお伺いします。

担当 関東支部幹事 小田原 啓(おだわら けい)(神奈川県温泉地学研究所)メール odawara@onken.odawara.kanagawa.jp
 

シンポジウム

2019.11.7掲載 12.3更新

シンポジウム「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」


1970年代に大磯丘陵などの詳細なフィールド調査から発展した関東地方のテフラ研究も半世紀を迎えようとしています.その間,多くの火山の噴火史が明らかになり,また広域テフラの年代精度も向上しました.日本地質学会関東支部では関東地方に分布するテフラを中心に「最近の年代観と供給源」をテーマとし,最新の研究成果に関するシンポジウムを開催いたします.是非ご参加ください.

「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」概要

【主催】一般社団法人日本地質学会関東支部
【期日】令和2年1月25日(土)10:00-16:30、終了後懇親会
【場所】「北とぴあ」第一研修室 北区王子1-11-1(JR京浜東北線王子駅徒歩5分、地下鉄南北線出口直結)
【対象】日本地質学会会員および一般(非会員)
【参加費】無料、事前申し込み不要
【要旨集】有料(一般1,000円、学生500円)
【CPD単位】取得可能(5単位)
【懇親会】事前申し込み必要、締め切り1月17日(金)、会費4,000円程度(当日支払い)
申し込みはEメールでkanto@geosociety.jpまで(氏名、所属をご記入ください)

【プログラム】
9:30受付開始、10:00開会、開会あいさつ

  • 10:10〜10:50 小林 淳(静岡県立富士山世界遺産センター)「富士・箱根〜伊豆諸島北部にかけての爆発的なテフラ噴火史」
  • 10:50〜11:30 笠間友博(箱根町立箱根ジオミュージアム)「三浦半島宮田層中のテフラから得られたFT、U-Pb年代」
  • 11:30〜12:30昼休み(周辺の飲食店をご利用ください)
  • 12:30〜13:10 中里裕臣(農研機構)「上総・下総層群における海水準変動と更新世テフラの層位」
  • 13:10〜13:50 中澤 努(産総研)「関東平野内陸部地下の下総層群の堆積サイクルとテフラ層序」
  • 13:50〜14:00 休憩
  • 14:00〜14:40 田村糸子(首都大学東京)「南関東における新第三紀/第四紀境界層準の指標テフラ」
  • 14:40〜15:20 水野清秀(産総研)「関東まで飛んできた鮮新世以降の九州起源のテフラ」
  • 15:20〜15:30 休憩
  • 15:30〜16:10 鈴木毅彦(首都大学東京)「上総層群のテフラから復元する東北日本弧における巨大噴火史と関東平野の形成史」
  • 16:10〜16:30 総合討論、閉会の挨拶、16:30終了
  • 会場片付けの後、懇親会場へ徒歩移動


問い合わせ先
日本地質学会関東支部 幹事長 笠間友博(箱根町立箱根ジオミュージアム)
メール:geotracks.hakone@outlook.jp
電話:0460‒83‒8140 携帯090-9952-8363

 

巡検

2019.10.1掲載 10.16更新 10.25更新

「神津島火山巡検」のお知らせ
 

地質学会関東支部では,首都大学東京 火山災害研究センターとの共催により,「神津島火山巡検」を開催します.天上山838年噴火による火山灰や火砕流堆積物などを観察していただく予定です.宿泊先では案内者による話題提供,勉強会も予定しています.

 

  • 共催:日本地質学会関東支部,首都大学東京火山災害研究センター
  • 実施日:2019年11月30日(土)朝〜12月1日(日)朝,雨天決行
  • 募集:会員および一般・15名まで(先着順,最小催行人員12名)
  • 案内者(予定):小林 淳(静岡県富士山世界遺産センター)・村田昌則(首都大学東京火山災害研究センター)・鈴木毅彦(同)・西澤文勝(神奈川県立生命の星・地球博物館)
  • CPD単位:8単位(11/30 4単位,12/1 4単位)証明書発行希望者は申し込み時にお知らせ下さい。


見学ルート概要(予定)(天候等により登山中止、見学地変更の可能性あり)※10/25現在

  • 11月30日(土):各自10:00 神津島港 現地集合→天上山白島トイレ口→山頂にて昼食→櫛が峰・ババア池→那智山北部露頭(→返浜)→宿泊先
  • 12月1日(日)(大型船、飛行機等の時間に合わせて行動予定):宿泊先→あかばね洞門(→葱の場(もしくはありま展望台))→神津島港


◆申込方法:住所、氏名、年齢、性別、携帯電話番号、メールアドレス、所属、CPD証明書発行の要否をメールで下記へご連絡下さい.
担当幹事 細根・荒井(メール:s.hosone28@gmail.com, ken.arai@ajiko.co.jp)
申込締切:11月14日(木)17時(定員に達した時点で締め切り)
*メールがご利用いただけない場合にはFAX:03-5823-1156(地質学会事務局付け)にてお申し込みください.
◆費用:20,000円(現地での案内地移動費用は含みますが,現地までの交通費は含みません.1泊3食費、旅行傷害保険費、案内資料等の実費)
上記申し込み後に関東支部口座へ事前お振込頂きます.
◆注意点:開催2週間前の予約取り消しは費用をご負担いただきます。キャンセル料は次の通りです.(11/14まで無料,11/15〜11/27まで50%,11/28以降100%)
◆参考:集合解散時刻は以下を想定しています.この他にも航路,空路別便あります.
往路
(大型船)竹芝29日 22:00発,神津島10:00着,
(空路)調布30日 8:45発,神津島9:30着,
復路
(大型船)神津島10:30発,竹芝19:45着,
(空路)神津島9:50発,調布10:35着.

 

巡検

2019.9.5掲載 10.4, 10.15,11.14更新

地学教育・アウトリーチ巡検(チバニアン周辺)
 

[延期のお知らせ]10月25日に千葉県を襲った豪雨により,見学を予定していた露頭までの通路が閉鎖され,小湊鐵道も区間運転となっています.そのため,標記の巡検実施は延期となりました。来年3月中〜下旬にあらためて実施予定です。詳細については来年2月頃広報予定です。よろしくお願いします。(2019年11月14日18時現在)


今年度の地学教育・アウトリーチ巡検は、日帰りでチバニアンを中心に見学します。国際審査も第3段階に入っており、認定が近づいています。また、近くにある素掘りのトンネル川廻し地形も見学する予定です。

1.日時:2019(令和元)年11月24日(日)10:20〜15:30頃 (月崎駅発五井行き 15:40)
2.場所:市原市田淵周辺
3.募集人数:約20人(日本地質学会会員でなくても可)
4.集合:小湊鉄道「月崎駅」10:20(内房線五井駅 9:16発→月崎駅 10:17着)
5.コース:月崎駅10:30出発 → 素掘りのトンネル見学 → チバニアン到着 → 昼食 → 地層見学 → 川廻し地形見学 → 月崎駅
6.費用:1,500円(資料代、保険代、講師謝礼等),当日徴収
7.講師:岡田 誠(茨城大学教授)
8.申込み:
10月15日(火)からメールでのみ受け付け、定員になり次第締め切ります。
受け付けた方にはメールで返信します。申込み後3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

申込み先  日本地質学会関東支部幹事 米澤正弘 
       メール<
my-yonezawa@y6.dion.ne.jp>

9.その他:
〆2鵑牢靄楞乾魁璽硬綿發任后
⊂雨決行です。ただし、コースが一部変更になる場合があります。
参加者には後日、持ち物や注意事項など詳細を連絡します。

自家用車で参加される方は,基本「チバニアン駐車場に車をおいて参加」になります。

巡検

2019.8.6掲載 9.3更新

 

「筑波山地域ジオパーク巡検」のお知らせ

*定員に達したましたので,申込受付を終了いたします.
多数のお申込をいただき,ありがとうございました.(2019.10.3, 18時現在)


地質学会関東支部では,関東各地のジオパークを応援,推進する目的で,様々な巡検を行っています.今回は,2月に第5回日本ジオパークネットワーク関東大会が開催された筑波山地域ジオパークの筑波山周辺エリアを見学する巡検を企画しました.西の富士,東の筑波と称された関東のランドマーク筑波山周辺の地形地質,そしてジオがもたらす歴史や文化を体感できる巡検です.講師は,同ジオパークの教育・学術部会長である久田健一郎先生(筑波大学)と,昨年度までつくば市ジオパーク室地球科学専門員を勤めていた杉原薫先生(筑波大学)です.寺西石材採石場では楔を打ち込んでの石割体験,稲葉酒造では日本酒の試飲も予定しています.

日程:2019年10月20日(日)
対象:どなたでも(地質学会会員でなくても可)
募集:20人(先着順)
講師:久田健一郎(筑波大学)・杉原 薫(筑波大学)
集合:TXつくば駅 9:50 解散:TXつくば駅17:00予定

見学コース(予定:天候や現地の状況等によりルート変更する場合があります)
TXつくば駅⇒桜川河川敷(古鬼怒川の礫質堆積物)⇒寺西石材採石場(加波山花崗岩・鹿沼火山灰層)⇒昼食(伊勢屋旅館)・真壁の町並み(真壁伝承館)⇒筑波山梅林(山麓緩斜面堆積物・筑波花崗岩)⇒筑波山神社⇒稲葉酒造見学・試飲⇒TXつくば駅解散
費用:8,000円(バス代,昼食代,保険代,資料代など).
*キャンセル料は次の通りです.(10月4日まで無料,10月5日から10月17日まで50%,10月18日以降100%)
*参加確定後,地質学会関東支部の口座へお振込いただきます.
申込み期間:9月9日(月)〜10月4日(金) *定員に達したましたので,申込受付を終了いたします(2019.10.3, 18時現在)

*問い合わせ:メールにて下記担当者まで
担当: 関東支部幹事 小田原啓(おだわらけい) 神奈川県温泉地学研究所
メール:odawara@onken.odawara.kanagawa.jp
*メールがご利用いただけない場合には,FAX:03-5823-1156(地質学会事務局付)にてお申し込みください.


 

シンポジウム

2019.8.1掲載

 

研究の最前線
〜中期更新世以降の関東平野北東部の地質と地形発達〜


日時:2019年10月19日(土) 13:20〜17:00(13:00開場)
会場:つくば市役所コミュニティー棟第一会議室 つくば市研究学園一丁目1番地1
主催:筑波山地域ジオパーク推進協議会
共催:日本地質学会関東支部
参加費:無料
シンポジウムの趣旨:筑波山の美しさはその山姿もさることながら、関東平野からいきなり877メートルの山体がそびえていることだと言われている。筑波山地域ジオパークではこの山と平野の特徴をテーマの一つにしているが、当地域の平野の研究については、かつては盛んに行われたが最近の研究は限られているように思われる。本シンポジウムでは当地域とその周辺に関連する最新の研究成果を持ち寄り、分かってきたことと課題を明らかにする。そのことから、関東平野の全体像のなかでしめる筑波山地域の関東平野の特性を明らかにし、ジオストーリーを構築する一助とする。

プログラム

  • 13:20〜13:30 開会あいさつ・趣旨説明
  • 13:30〜14:00 地形を見る目をつくばでみがこう(仮題)  池田 宏(元筑波大学・深田地質研究所)
  • 14:00〜14:30 過去 40 万年間の関東平野の地形発達史(仮題)   須貝俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 14:30〜15:00 関東平野中部に埋没する木下層の開析谷とその意義(仮題) 中澤 努(産総研地質情報研究部門)
  • 15:00〜15:10 ― 休憩 ―
  • 15:10〜15:40 筑波山周辺の丘陵と台地の成り立ち、関東平野東縁の海成段丘    大井信三(産総研地質情報研究部門)
  • 15:40〜16:10 筑波山周辺の山麓緩斜面と土石流    大八木規夫(深田地質研究所)
  • 16:10〜16:55 ― 総合討論 ―
  • 16:55 終了あいさつ
 

問い合わせ・参加申し込み:
つくば市ジオパーク室(geo298@city.tsukuba.lg.jp)宛に、Subject欄に「関東平野シンポ」と記入し、本文中に参加者の氏名(所属)をご記入下さい。
詳細は下記サイトをご参照下さい.
https://tsukuba-geopark.jp/
 

2019 サイエンスカフェ

 

2019.6.7掲載

サイエンスカフェ
「マンネン × シバハラ × 立体地図(ブラマンネン2)」開催のお知らせ


〜話題の火山学者・萬年一剛氏とブラタモリでも使用される立体地図の制作協力者にして古生物学者でもある芝原暁彦氏によるトークセッション〜

ゲストスピーカー:萬年一剛氏(神奈川県温泉地学研究所)・ 芝原暁彦氏(地球科学可視化技術研究所)
ファシリテータ:岡山悠子氏(科博SCA)
日時:2019年6月9日(日) 15-17時(14時半開場)
場所:Bar de 南極料理人 Mirai
関内駅(JR根岸線・横浜市営地下鉄)より徒歩4分/馬車道駅(みなとみらい線)より徒歩10分
入場料:2,000円(1ドリンク込み)(*イベント終了後に演者と希望者による懇親会を開催します(4000円別途))
詳細・お申込みは下記ウェブサイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/buraman2/

2019年度 清澄フィールドキャンプ

 

2019.4.25掲載

2019年度 清澄フィールドキャンプ 参加者募集
 

今年度も引き続き京都大学理学部地球惑星科学専攻地質学鉱物学教室のご支援を受け,フィールド教育の継承・発展を目的とした清澄フィールド・キャンプを実施します。実習フィールドは東京大学千葉演習林(清澄)内の七里川ならびにその支流ですが,地質調査の基礎的な訓練を行うには,第1級のエリアです.京都大学が行う清澄山実習と同時期に,同じカリキュラムで実施しますので教育効果が高まります.地質調査の基礎を習得したい学生の皆さんのご参加をお待ちしています.また,先生方には募集のご連絡などご高配を賜りたく存じます.昨年の実施報告は、学会ニュース誌(2018年10月号)に掲載されております.

主催:日本地質学会関東支部
協力:石油資源開発株式会社,株式会社ダイヤコンサルタント
期間:2019年8月19日(月)〜8月24日(土) 5泊6日
場所:東京大学演習林(〒299-5505 千葉県鴨川市清澄)
費用:40,000円程度を予定(宿泊・食事・保険・タクシー代込)
  ただし,日本地質学会の学生・院生会員,または日本地質学会に入会することを確約できる学生・院生は,20,000 円とします.
定員:最大4名(学生のみ,最少催行人数は3名)
応募締切日:7月5日(金)(*応募書類は所定のフォーマットを使用のこと)
応募書類:
募集要項及び申込書はこちら (PDFファイル)
昨年度の実施報告はこちら (PDFファイル)

お問合せ先:日本地質学会関東支部(kanto@geosociety.jp)

(終了)サイエンスカフェ


サイエンスカフェ
「磁場ニャン??いやいや,チバニアン」開催のお知らせ


日本地質学会関東支部では,上記サイエンスカフェを開催します.
奮ってご参加ください.

日時:2019年1月27日(日)14時開場,14時半〜16時ころ
場所:イタリアンレストランACQUA E SOLE(アクアエソーレ)
 ダイワロイネットホテル千葉中央 一階(京成線 千葉中央駅から徒歩1分,JR・京成線 千葉駅 から徒歩7分)
入場料:2,000円(ソフトドリンク飲み放題.アルコールは一杯のみ)
ゲストスピーカー:岡田誠(茨城大学)
ファシリテータ:岡山悠子(科博SCA)

詳細・お申込みは下記サイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/chibanian/