関東支部

一般社団法人日本地質学会 関東支部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 日本地質学会事務局内(MAP
電話:03-5823-1150 FAX:03-5823-1156 e-mail:kanto[at]geosociety.jp


関東支部規約関東支部体制幹事会議事録過去の活動 

2021度更新情報


お知らせ


オンライン講演会「県の石 神奈川県」


 日本地質学会は,全国47都道府県について,その県に特徴的に産出する,あるいは発見された岩石・鉱物・化石をそれぞれの「県の石」として選定し,2016年5月10日(地質の日)に発表しました.関東支部では関東地方にある「県の石」のさらなる理解と普及を目的としてオンライン講演会を行います.是非ご参加ください.

主催:(一社)日本地質学会関東支部
日時:3月5日(土)13:00〜16:05(入室は12:30から)
開催方法:Zoomによる同時双方向方式(講演内容の録画記録は禁止します)
対象:会員(定員に余裕のある場合,非会員も受け付けます)
CPD:3単位 参加費:無料(要事前申込)
申込期間:2月1日(火)〜24日(木)まで
申込先:(準備中)
定員:75人(先着順)
 

  • プログラム  講演要旨(3件)PDF はこちら
  • 13:00〜13:05  支部長挨拶
  • 13:05〜13:50 『鉱物少年が発見した新鉱物「湯河原沸石」』神奈川県立生命の星・地球博物館館長 平田大二氏
  • 13:50〜14:05  質疑応答・休憩
  • 14:05〜14:50 『丹沢の谷にサンゴの化石』神奈川県立生命の星・地球博物館外来研究員 門田真人氏
  • 14:50〜15:05  質疑応答・休憩
  • 15:05〜15:50 『神奈川県の岩石「トーナル岩」から読み解くダイナミックな島弧衝突の履歴』国立科学博物館・地学研究部 谷健一郎氏
  • 15:50〜16:05  質疑応答
  • 16:00〜16:05  幹事長挨拶(終了)


問い合わせ先:関東支部幹事長 笠間友博 kasama[at]mh.scn-net.ne.jp([at]を@マークにしてください)電話0460‒83‒8140
 

お知らせ


アウトリーチ巡検
川の防災と川が作った地形を巡る
〜首都圏外郭放水路見学と春日部周辺,中川低地の地形観察〜


  近年増大している河川の氾濫に備える首都圏外郭放水路の龍Q館(展示)および地下神殿見学と埼玉県春日部周辺の河川地形を観察します.
 

  • 実施日:2022年2月20日(日)10:30〜16:30(予定)
  • 対象:地学に興味のある方(地質学会会員でなくても可)
  • 定員:20人(先着順),最少催行人数15人(達しない場合は中止です)
  • 講師:杉内由佳氏(元・埼玉県立川の博物館)
  • 参加費:3,000円(地下神殿入場料,保険代,資料代等を含む.当日現金にて集金)※学会規定のキャンセル料が発生します.参加確定後〜巡検3日前まで50%,巡検2日前以降100%になります.ご承知おきください.
 
  • 集合:北春日部駅(東武スカイツリーライン:旧東武伊勢崎線)10:30
  • 解散:南桜井駅(東武アーバンクライン:旧東武野田線)16:30頃
  • 予定コース: 北春日部駅集合(徒歩)→ー鹽垠外郭放水路(大落古利根川流入堤)→河畔砂丘→首都圏外郭放水路(第五立坑)→ぞ淵の一里塚→ソ嫺部公園橋(昼食)・旧粕壁宿→春日部駅(東武アーバンクライン線:旧東武野田線)⇒南桜井駅(市民バス)⇒ξ僑儡曄陛玄─法γ浪漆静存学(予定14:00~14:55)→(徒歩)→У豌脇→┸緜→道の駅庄和(休憩)→首都圏外郭放水路(第二立坑)→実績浸水深の痕跡→南桜井駅解散
  • ※ 地下神殿は予約制で入場料1000円です.100段以上の階段の昇り降りがあり,自力で歩行できることが条件となっています(エレベーター等の設備はありません).
  • ※ 地下神殿以外の行程は(低地のため)高低差はありませんが,水平距離で4〜5卍度歩きます.
  • ※ コロナ感染状況や予約の混み具合等により見学時間変更の可能性,また天候状況や点検等により放水路の稼動時は見学中止,その他の見学コース変更の可能性があります.
 
  • 参加申込期間:2022年1月23日(日)〜2月13日(日)*定員に達した時点で終了
  • 申込み・問い合わせ:メールにて下記担当者までお申し込みください.件名は見落とし防止のため「2月20日アウトリーチ巡検申込み」として下さい.氏名,住所,年齢,生年月日(保険申込みに必要なため).携帯番号,メールアドレスをお知らせください.申込者全員に受付結果についてのメールを返信します.
  • 受付担当:米澤正弘 メール:my-yonezawa[at]y6.dion.ne.jp(注:「at」を@マークにして送信してください)

(日本地質学会関東支部担当幹事:米澤正弘,田村糸子)
 

お知らせ


関東支部功労賞募集


 日本地質学会関東支部では,支部の顕彰制度に基づき2021年度も支部活動や地質学を通して社会貢献された個人・団体を関東支部として顕彰いたします. つきましては,下記の要領で支部会員からの推薦を募集します.  
 

  1. 対象者:支部活動や地質学を通して広く社会貢献をされた関東支部内に在住の個人・団体 *社会貢献や活動の評価においては,必ずしも学問的な成果を問うものではありません.  
  2. 公募期間:2021年12月10日〜2022年1月10日  
  3. 選考期間:2022年1月11日〜2022年1月31日  関東支部功労賞審査委員会(委員長:山崎晴雄 前支部長)を設置  
  4. 審査結果報告:NEWS誌、関東支部総会  
  5. 推薦方法:対象者氏名,推薦者氏名,推薦理由(400字程度)を記入の上,関東支部功労賞推薦としてメールもしくはFAXにて下記へお送りください.  
  6. 推薦受付:箱根町立箱根ジオミュージアム 笠間友博  〒250-0631 箱根町仙石原1251 E-mail:geo-museum@town.hakone.kanagawa.jp ,FAX:0460-84-9656   


これまでの関東支部功労賞受賞者(順不同敬称略)

  • 2010年度 清水惠助
  • 2011年度 府川宗雄,かわさき宙と緑の科学館
  • 2012年度 神戸信和,松島義章,加瀬靖之,下仁田自然学校
  • 2013年度 埼玉県立自然の博物館,早稲田大学高等学院理科部地学班
  • 2014年度 千葉達朗,横須賀市立自然・人文博物館
  • 2015年度 千葉県立中央博物館,神奈川県大井町・株式会社古川
  • 2016年度 門田真人,遠藤 毅,栃木県立博物館
  • 2017年度 故山本高司,中山俊雄
  • 2018年度 ミュージアムパーク茨城県立自然博物館,本間岳史       
  • 2019年度 東京大学大学院千葉演習林,相模原市立博物館        
  • 2020年度 群馬県立自然史博物館
2021.11.25掲載
 

お知らせ


学生・初級者向け「地質断面図」の書き方講座―布良海岸巡検―


主催:(一社)日本地質学会関東支部
趣旨:野外地質調査を実施し、そのデータをもとに地質断面図を描けるようにする。
日時・場所・日程:2021年5月22日(土)―館山市布良海岸野外地質調査 

  • 10:10 JR館山駅改札口集合(弁当・飲み物等持参)
  • 10:30〜15:00 布良海岸で地質調査(12:00〜13:00昼食)
  • 15:45 JR館山駅解散(宿泊はなし)


5月23日(日):地質断面図の作成作業(千葉市生涯学習センター工作室)

  • 9:30 JR千葉駅中央改札出て左側のベンチ付近集合、千葉市生涯学習センターへ移動
  • 10:00〜14:30 地質断面図の作成(12:00〜13:00 昼食―周辺に飲食店あり、弁当持参も可)
  • 15:00 JR千葉駅解散


募集人数:最大6名―学生優先、余裕がある場合学生以外も受け付けます(希望者は7.0CPD単位取得可能)
服装等:22日は汚れてもよい服装で・雨天時以外は運動靴でOK、
準備するもの:ハンマー・クリノメーター・ヘルメット(調達できない場合はその旨メールに明記のこと)、手袋、野帳等、地図は主催者側で用意
費用:学生一人6,000円、一般一人10,000円(最寄り駅から館山駅・千葉駅までの運賃は含まず)
申込み期間:2021年4月11日(日)〜4月26日(月)―定員になり次第締め切り
申込み方法:メールでのみ受付、氏名・所属・学年・年齢(保険に必要)・連絡先(携帯番号)を明記のこと。申込者には必ず受け付けメールを送信します。申込み後3日経っても返信がない場合は問い合わせてください。
アドレスは 米澤正弘 my-yonezawa@y6.dion.ne.jp
学生優先です。学生以外の方はキャンセル待ち状態の扱いとなります。4月27日(火)に可否を連絡します。
その他:

  1. 詳細については参加人数確定後ご本人宛にメールで連絡します。
  2. 事前課題を出す予定です。期限までにご提出ください。
  3. キャンセルの場合は速やかにご連絡ください。キャンセル料―7日前〜前日:50%、当日:100%
  4. 荒天が予想される場合の中止判断は前日18:00までに行い、電話で各人に連絡します。
  5. 問い合わせはメールで、日本地質学会関東支部幹事 米澤正弘まで。       

※コロナウィルスの感染拡大状況によっては、中止・延期することがあります。
担当:日本地質学会関東支部幹事―米澤正弘、加藤 潔、方違重治
 

お知らせ


オンライン2021年度関東支部総会報告・地質技術伝承会のお知らせ

別途お知らせのように、総会は書面会議によって開催します。書面会議の結果報告と昨年開催できなかった地質技術伝承会をオンライで下記のように行います。なお、書面会議の議事録はニュース誌でも公開します。

日時:20215月年5月23日(日)オンライン開催

  • 13:00〜13:30 総会結果報告 関東支部功労賞表彰式も予定、議事結果報告なので質疑応答はありません。
  • 13:30〜15:00〜地質技術伝承会  講師 北川博也 氏(株式会社ダイヤコンサルタント 本社企画・技術本部技術統括部長 )演題「地質調査、最近の動向」

なお従来通り、非会員の方でも地質技術伝承会は参加できます。地質技術伝承会は会員、非会員問わず参加費はかかりません。
CPD1.5単位取得可能です。
定員:300名 
申込締切:5月13日(木)
参加申込フォームはこちらhttps://forms.gle/frM1vjBQNyYYycJt7) 


(お問い合わせ先) 関東支部幹事長 笠間友博 
箱根町立箱根ジオミュージアム 250-0631 箱根町仙石原1251
電話0460-83-8140  ファックス 0460-84-9565    
E-mail geo-museum@town.hakone.kanagawa.jp   
(週4日程度出勤のため、お急ぎの場合は携帯090-9952-8363にお願いします)

お知らせ


2021年度関東支部総会(書面会議)開催のお知らせ

 

2021年度関東支部総会議案書に寄せられたご意見についての回答(2021.4.23追記)
【寄せられたご意見について】2021年度関東支部総会議案書の中で
「2.支部規則改正支部の研究発表会等で優秀発表者賞等の授与を支部規則に明文化してほしいとの要請が本会よりあり、関東支部規則の一部改正を行い 12 月 5 日の理事会で承認された。」の文章表現について,
「支部規則の改正は支部総会で定める」ことになっているので「12月5日の理事会で承認された」という表現は「規則の改正を提案した」になるのではないかというご意見が関東支部会員より寄せられました.

【回答】今回の関東支部規則改正案は12月5日の理事会で報告し,確認をしましたが,支部規則の改正は理事会の審議事項ではありませんので,「理事会で承認」という表現は適切ではなかったと考えます.よって,文末の「 関東支部規則の 」以下を下記のように修正します.
「関東支部規則の一部改正について検討し,改正案を12 月 5 日の理事会に報告した.」  

【対応】締め切りが4月30日ですので,通常の総会では現在は審議時間ととらえ,皆様にこの件についてお伝えした次第です.提案した規則の文面については,変更がありませんので,議案書はそのままにしますが,上記回答をお含みおき,ご投票いただきますようお願い致します.
なお、最新のタイムスタンプのものを有効としますので、既に投票された方で議案に対する賛否が変わるようでしたら,お手数ですが再度フォームで送っていただければ幸いです.
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2021年度関東支部総会について,新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,今年度も書面会議(以下,書面総会)によって開催します. 書面総会に参加される方は,下記に従い,議決権行使書または委任状の提出をお願いします.Googleフォームにおける議決権行使書または委任状の提出をもって書面総会に参加したものとみなします.なお本来は総会参加者の中から議長を互選しますが,書面総会では関東支部幹事会により予め河村知徳会員(石油資源開発(株))を議長候補として推薦し,議決権行使書によって信任投票を行います.

※議長の職責
1. 定足数確認(議決権行使書および委任状の総数が関東支部会員総数の20分の1以上)
2. 各議案承認の可否確認(各議案過半数の賛成で承認)
3. 議事録への署名(議事録は支部HPやニュース誌に公開)

書面総会開催方法
1. 本総会議案書を次のリンクよりダウンロードしてください.
 「関東支部2021年度総会(書面会議)議案書」(pdfファイル)
2. 下記リンク先のGoogleフォームにより、議決権行使書または委任状どちらかを記入提出してください提出締切日:4月30日.議決権行使書または委任状どちらか一人1回のみ有効です.複数送信された場合は最も新しいタイムスタンプのものを有効とします.

3. 議長および議長の指名する者により議決権行使書および委任状の集計をおこない,過半数の賛成により各議案を承認します.
4. オンライン書面総会報告(5月23日13:00〜)、地質技術伝承会と合わせてオンライン開催します。URL等は別途ご連絡します。
5. 書面総会議事録の掲載:(ニュース誌6月号,HPへの掲載:5月末)

※支部HPが見られない環境で書面総会に出席されたい会員には個別に対応します.至急,ご住所とご氏名をご連絡ください.郵送またはFAXにて対応します. また,審議事項に関する質問は個別に対応しますので,ご連絡ください.

(お問い合わせ先) 関東支部幹事長 笠間友博
箱根町立箱根ジオミュージアム 〒250-0631 箱根町仙石原1251
電話0460-83-8140   FAX 0460-84-9565    
E-mail geo-museum[at]town.hakone.kanagawa.jp

 

お知らせ

 

2021.2.5掲載

サイエンスカフェ「VR!!地球科学のアソビカタ」のお知らせ


日本地質学会関東支部では,サイエンスカフェ「VR!!地球科学のアソビカタ」を開催します。
仮想現実(Virtual Reality)ってナニ?VRって役に立つ?  自らも地球科学者であり,VRを駆使して研究成果を世界に発信している芝原暁彦さんと今井拓哉さんをゲストスピーカーに迎え,VR世界の泳ぎ方,新しい情報発信の方法,VRと地球科学の相乗効果などを参加者の皆さんに体験していただきます。

  • 日程:2021年3月21日(日)
  • 開催場所:クラスターによるVR空間内
  • ゲストスピーカー:芝原明彦 (地球科学可視化技術研究所)・今井拓哉 (福井県立大学恐竜学研究所)
  • ファシリテータ:岡山悠子(科博SCA
  • 対象:会員および非会員
  • 参加費:無料
  • 備考:VRゴーグルは必要ありません。ご自身に管理者権限のあるスマホもしくはPCをご準備ください。

詳細は、下記サイトをご参照ください。(申込受け付けは終了しました)
https://sites.google.com/view/vr-earth/

報告

 

2021.1.15掲載

「オンライン講演会−おうちで学ぶ恐竜研究の最前線−」実施報告


 関東支部では年に一度,会場を借りてシンポジウムを開催してきたが,今年は新型コロナウイルス感染症対策のため,支部として初めてオンラインでの講演会として企画し,12月12日(土)13時から15時にかけて実施した.運営の都合上,定員75名で先着順の事前申込み制としたが,申込み期限前に定員に達し,例年のシンポジウムと同等規模で開催することができた.また,参加者は小学生からベテラン専門家まで多様であった.
 新型コロナウイルスの影響で暗くなりがちな状況のなか,テーマとして夢のある「恐竜」を取り上げることとした.恐竜は地質学の中でも最も人気のある題材と思われるが,古生物学寄りであることや,関東からの化石産出が限られることなどから,支部としてこれまで扱ってこなかった経緯がある.しかし,関東でも恐竜を展示している博物館は多く,研究内容も新たな広がりを見せており,その一端を紹介するような企画とした.
 今回は,群馬県立自然史博物館学芸員の碾浜柑併瓩函っ淒搬膤惱教の田中康平氏に,古生物の専門ではない一般向けに恐竜研究の最前線を講演して頂いた.碾瓢瓩らは近年,関東を含め国内各地から新たな恐竜化石発見が相次いでいることを具体的な発掘調査事例を含めて紹介があり,また,CTスキャンや骨格モデルを用いた最新の研究手法についても触れて頂いた.田中氏からはカナダのアルバータ州の化石産地の様子や,恐竜の卵殻化石から恐竜の営巣や当時の環境を推定する研究を紹介して頂いた.
 講演に関する質問は随時チャットで受け付け,司会を介して講演者に問いかける形式とした.両講演とも非常に多くの質問を頂き,それらに答えていく中で話が盛り上がり,参加者と講演者とのコミュニケーションが深められたように思われる.講演して頂いた碾瓢瓠づ鎮羯瓩鬚呂犬畛臆叩ご慷燭靴督困い審様に御礼申し上げる.
 

関東支部幹事:澤田大毅(地球科学総合研究所)

「オンライン講演会−おうちで学ぶ恐竜研究の最前線−」アンケート集計結果

アンケート依頼数:78名  回答数:49名  回答率:62.8%

問1 地質学会会員ですか?

  • 会員:24名
  • 非会員:25名


問2 年代を教えてください。

  • 高校生以下:5名
  • 大学生〜20代:11名
  • 30代〜40代:17名
  • 50代〜60代:15名
  • 70代以上:1名


問3 今回の講演会の内容はいかがでしたか?5段階で評価してください。
(1:いまいち〜5:とても良い)


問4 オンライン講演会という初めての試みでしたが、申込から当日の進行までの運営方法はいかがでしたか?
5段階で評価してください。(1:いまいち〜5:とても良い)


問5 良かったと思う点をご自由にご記入ください。(回答詳細は省略)
講演内容に関して、お二人の講演がとても興味深く面白かったという意見が多数。
運営方法に関して、画面が見やすい、自宅から気軽に参加できるなど、オンラインならではの良さを指摘する意見が多数あり。

問6 いまいちだった点をご自由にご記入ください。(回答詳細は省略)
質疑応答の時間が短い、質疑応答の時は適に画面共有を外して先生の顔が見えるようにしてほしい、あらかじめ対象年齢層(特に下限)を示してほしいなどの意見があった。

問7 今後の日本地質学会関東支部に期待する講演会やシンポジウムのテーマをご記入ください。(回答詳細は省略)
地質学に関係する様々なジャンルのテーマが挙げられていた。

問8 日本地質学会関東支部に対するご意見ご要望などがありましたらご自由にご記入ください。(回答詳細は省略)
引き続きこのような活動をしていただけると嬉しいとの回答が複数あり。