関東支部

一般社団法人日本地質学会 関東支部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 日本地質学会事務局内(MAP
電話:03-5823-1150 FAX:03-5823-1156 e-mail:kanto[at]geosociety.jp


関東支部規約関東支部体制幹事会議事録過去の活動 

現在進行形のお知らせ

 

2020総会(書面会議)

2020.4.20掲載 5.7更新
2020年度関東支部総会開催(書面会議)のお知らせ​
 

 2020年4月11日に開催を予定していた2020年度関東支部総会について,新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,書面会議(以下,書面総会)によって開催します. 書面総会に参加される方は,下記に従い,議決権行使書または委任状の提出をお願いします.Googleフォームにおける議決権行使書または委任状の提出をもって書面総会に参加したものとみなします.なお本来は総会参加者の中から議長を互選しますが,書面総会では関東支部幹事会により予め松浦一樹会員を議長候補として推薦し,議決権行使書によって信任投票を行います.
※議長の職責
1. 定足数確認(議決権行使書および委任状の総数が関東支部会員総数の20分の1以上)
2. 各議案承認の可否確認(各議案過半数の賛成で承認)
3. 議事録への署名(議事録は支部HPやニュース誌に公開)

書面総会開催方法
1. 本総会議案書を次のリンクよりダウンロードしてください.

2. 下記リンク先のGoogleフォームにより、議決権行使書または委任状どちらかを記入提出してください(提出締切日:5月23日).議決権行使書または委任状どちらか一人1回のみ有効です.複数送信された場合は最も新しいタイムスタンプのものを有効とします.

3. 議長および議長の指名する者により議決権行使書および委任状の集計をおこない,過半数の賛成により各議案を承認します(5月23日〜5月末).
4. 書面総会議事録の掲載(閉会宣言):(ニュース誌6月号,HPへの掲載:5月末)

※支部HPが見られない環境で書面総会に出席されたい会員には個別に対応します.至急,ご住所とご氏名をご連絡ください.郵送します. また,審議事項に関する質問は個別に対応しますので,ご連絡ください.

(お問い合わせ先) 関東支部幹事長 笠間友博
箱根町立箱根ジオミュージアム 
〒250-0631 箱根町仙石原1251
電話0460-83-8140  FAX 0460-84-9565  
E-mail geo-museum[at]town.hakone.kanagawa.jp

2020総会・伝承講習会

2020.2.14掲載
2020年度総会・地質技術伝承講演会開催のお知らせ​
 

[行事開催に関するお知らせ]東京都における新型コロナウイルス感染症の急激な拡大を受け,2020年4月11日(土)「北とぴあ」での2020年度支部総会・地質技術伝承講演会・関東支部功労賞表彰式・懇親会は行わないこととしました.
なお支部総会は延期開催の予定で,会場・日程が決まり次第,ニュース誌,geo-flash,支部MLなどでお知らせいたします.地質技術伝承講演会の開催については,別途検討したします.(2020.3.26)
 


日時:2020年4月11日(土)14:00〜16:45
場所:北とぴあ 第2研修室 (東京都北区王子1-11-1)

JR京浜東北線王子駅徒歩2分,東京メトロ南北線王子駅直結
プログラム:
13:30受付開始
14:00〜15:40地質技術伝承講演会
15:50〜16:45関東支部総会 
   1)支部功労賞授与式
   2)関東支部幹事選挙(選挙の場合)
   3)2019年度 活動報告・会計報告
   4)2020年度 活動方針・予算報告
17:15〜 懇親会(予定)会費等当日受付

地質技術伝承講演会
参加費:無料,どなたでも参加できます.CPD単位取得可能(1.5)
申し込み方法:メールまたは学会へのFAX
  1)関東支部幹事 加藤 潔(駒澤大学 kiyoshi.katoh@gmail.com)
  2)日本地質学会関東支部気付 関東支部 FAX:03-5823-1156
     講師:北川博也氏(株式会社ダイヤコンサルタント,九州支社地盤技術部長)
     タイトル:ボーリング技術,最近の動向

 


関東支部総会 関東支部会員の方で総会に欠席される方は委任状をお願いします.
委任状送付方法:

  • 郵送またはFAXの場合は下記にお送りください.
  • 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 日本地質学会事務局気付 関東支部事務局 FAX:03-5823-1156
  • E-mail送付の場合  関東支部のメールアドレス(kanto@geosociety.jp)へ委任状をご返信下さい.メールによる委任状の締切は、4月10日(金)18時までです.


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<関東支部総会委任状>
2020 年4月11日(土)開催の日本地質学会関東支部総会に出席できませんので,
当日一切の議決権を     君(又は,議長)に委任します(空欄の場合は議長とします).
日時:2020年   月   日
住所: 会員氏名:
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2020支部幹事選出

 2020.4.1掲載
2020 年度、2021 年度の日本地質学会関東支部幹事選挙結果 
 
日本地質学会関東支部選挙管理委員会
委員長 伊藤 谷生
委員 青野 道夫、入野 寛彦
 

2020 年 3 月 1 日(日)〜3 月 11 日(水)の立候補期間に幹事候補者が定数の 20 名を越えなかったため、日本地質学会関東支部細則第1条6にしたがい、無投票で下記の全候補者が新幹事として決定しました。 
 
荒井 良祐(川崎地質株式会社)、小田原 啓(神奈川県温泉地学研究所)、笠間 友博(箱根ジオミュージアム)、加藤 潔(駒澤大学 総合教育研究部)、金丸 龍夫(日本大学文理学部地球科学科)、木村 克己(公益財団法人 深田地質研究所)、小松原 純子(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)、澤田 大毅(石油資源開発株式会社)、下釜 耕太(株式会社ダイヤコンサルタント)、棚瀬 充史(株式会社地圏総合コンサルタント)、田村 糸子(中央大学 経済学部)、冨田 一夫(日鉄鉱コンサルタント株式会社)、廣谷 志穂(アジア航測株式会社)、 方違 重治(国土防災技術株式会社)、細根 清治、細矢 卓志(中央開発株式会社)、本田 尚正(東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科)、向山 栄(国際航業株式会社)、山本 伸次(横浜国立大学大学院 環境情報研究院)、米澤 正弘(渋谷教育学園幕張中学校・高等学校)
以上 20 名(あいうえお順) 

 2020.2.4掲載
 
2020年度関東支部幹事選出のお知らせ
 

支部幹事の改選に伴い、支部幹事立候補者の受付を行います。幹事の定数は20名で、任期は2020年関東支部総会終了後〜2022年関東支部総会までとなります。立候補者多数の場合は、支部総会で投票を行います。

立候補期間:2020年3月1日(日)〜3月11日(水)
候補者(支部会員)は,氏名・所属・連絡先を下記に届け出てください。 
受付先:日本地質学会関東支部あて、メール、郵送、FAXにより受け付けます。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル内 FAX:03-5823-1156
メール:kanto@geosociety.jp 見出しは「関東支部選挙」でお願いします。

関東支部幹事選挙 選挙管理委員長 伊藤谷生
 

支部功労賞

2020.4.1掲載
2019年度関東支部功労賞について
日本地質学会関東支部長 山崎 晴雄

日本地質学会関東支部では、支部の顕彰制度に基づき支部活動や地質学を通して社会貢献された個人・団体を関東支部として顕彰しています。2019年度は2件の推薦があり,受賞が認められました(選考委員長 有馬 眞)。 本来ならば支部総会での報告になりますが、総会延期を受け、ここに報告します。
  • 相模原市立博物館:地域地質の紹介だけではなく、市民との協働体制の充実、隣接するJAXAとの連携による惑星地質学普及への取り組みが評価されました。
  • 東京大学千葉演習林:関東における地質図学実習の拠点施設としての重要性とともに、関東支部が夏季に行っているフィールドキャンプへの惜しみない協力体制が評価されました。
(あいうえお順) 
 
 
2019.12.11掲載
関東支部功労賞募集

 

 日本地質学会関東支部では,支部の顕彰制度に基づき2019年度も支部活動や地質学を通して社会貢献された個人・団体を関東支部として顕彰いたします. つきましては,下記の要領で支部会員からの推薦を募集します.

対象者 :支部活動や地質学を通して広く社会貢献をされた関東支部内に在住の個人・団体 
*社会貢献や活動の評価においては,必ずしも学問的な成果を問うものではありません.  
公募期間:2019年12月10日〜2020年1月10日  
選考期間:2020年1月11日〜2020年1月31日       
関東支部功労賞審査委員会(委員長:有馬 眞 前支部長)を設置  
審査結果報告:NEWS誌、関東支部総会  
推薦方法:対象者氏名,推薦者氏名,推薦理由(400字程度)を記入の上,件名を「関東支部功労賞推薦」としてメールもしくはFAXにて下記へお送りください.  
推薦受付:箱根町立箱根ジオミュージアム 笠間友博  
〒250-0631 箱根町仙石原1251  E-mail:geo-museum@town.hakone.kanagawa.jp,FAX:0460-84-9656   

これまでの関東支部功労賞受賞者(順不同敬称略)

  • 2010年度 清水惠助
  • 2011年度 府川宗雄,かわさき宙と緑の科学館
  • 2012年度 神戸信和,松島義章,加瀬靖之,下仁田自然学校
  • 2013年度 埼玉県立自然の博物館,早稲田大学高等学院理科部地学班
  • 2014年度 千葉達朗,横須賀市立自然・人文博物館
  • 2015年度 千葉県立中央博物館,神奈川県大井町・株式会社古川
  • 2016年度 門田真人,遠藤 毅,栃木県立博物館
  • 2017年度 故山本高司,中山俊雄
  • 2018年度 ミュージアムパーク茨城県立自然博物館,本間岳史
 

ミニ巡検

2019.12.3掲載 2020.1.23更新

「大磯丘陵北東部のテフラ」ミニ巡検のお知らせ


関東支部ではシンポジウム「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」に合わせて、関東地方のテフラ研究で重要な役割を占めていた大磯丘陵の模式的な露頭をめぐるミニ巡検を開催します。大磯丘陵のミニ巡検は2016年に北西部で行いましたが、今回は北東部です。  路線バス+徒歩の巡検になります。昼食と飲料水をご持参ください。なお、現地にはトイレが少ないので、あらかじめご承知おきください。雨天(雪、みぞれ)中止です。

主催:日本地質学会関東支部
実施日:2020年2月16日(日)2月26日(土)訂正しました(2019.12.4)
対象:会員(空きがあれば一般参加も可能)(2020.1.23更新)
募集:20人(先着順)
講師:笠間友博 箱根町立箱根ジオミュージアム
集合:平塚市土屋「土屋橋」バス停10:00 ファミリーマート土屋橋店の近く 小田急線秦野駅、JR東海道線平塚駅より神奈中バス利用 ICカード可
費用:保険代他1000円(当日集金)
コース:粟久保→東海大学グラウンド→神奈川大学(昼食)→早田→神奈川大学 解散:神奈川大学バス停15:30頃 秦野駅、平塚駅へは神奈中バス利用
CPD単位:4.5単位

申込み・問合せ:メールにて下記担当者まで。     
件名は見落とし防止のため「テフラミニ巡検申し込み」として下さい。     
氏名、所属、日中連絡の付く電話番号、CPD単位の要・不要を記入してください。     
申込者全員に、受け付結果についてのメールを返信します。     
後日、参加者は保険申込のため性別、住所、生年月日をお伺いします。
申込締切:2020年1月31日(金)

担当 関東支部幹事 小田原 啓(おだわら けい)(神奈川県温泉地学研究所)メール odawara@onken.odawara.kanagawa.jp
 

シンポジウム

2019.11.7掲載 12.3更新

シンポジウム「関東のテフラ−最近の年代観と供給源−」

画像をクリックするとポスターPDFがダウンロードできます


1970年代に大磯丘陵などの詳細なフィールド調査から発展した関東地方のテフラ研究も半世紀を迎えようとしています.その間,多くの火山の噴火史が明らかになり,また広域テフラの年代精度も向上しました.日本地質学会関東支部では関東地方に分布するテフラを中心に「最近の年代観と供給源」をテーマとし,最新の研究成果に関するシンポジウムを開催いたします.是非ご参加ください.

【主催】一般社団法人日本地質学会関東支部
【期日】令和2年1月25日(土)10:00-16:30、終了後懇親会
【場所】「北とぴあ」第一研修室 北区王子1-11-1(JR京浜東北線王子駅徒歩5分、地下鉄南北線出口直結)
【対象】日本地質学会会員および一般(非会員)
【参加費】無料、事前申し込み不要
【要旨集】有料(一般1,000円、学生500円)
【CPD単位】取得可能(5単位)
【懇親会】事前申し込み必要、締め切り1月17日(金)、会費4,000円程度(当日支払い)
申し込みはEメールでkanto@geosociety.jpまで(氏名、所属をご記入ください)

【プログラム】
9:30受付開始、10:00開会、開会あいさつ

  • 10:10〜10:50 小林 淳(静岡県富士山世界遺産センター)「富士・箱根〜伊豆諸島北部にかけての爆発的なテフラ噴火史」
  • 10:50〜11:30 笠間友博(箱根町立箱根ジオミュージアム)「三浦半島宮田層中のテフラから得られたFT、U-Pb年代」
  • 11:30〜12:30昼休み(周辺の飲食店をご利用ください)
  • 12:30〜13:10 中里裕臣(農研機構)「上総・下総層群における海水準変動と更新世テフラの層位」
  • 13:10〜13:50 中澤 努(産総研)「関東平野内陸部地下の下総層群の堆積サイクルとテフラ層序」
  • 13:50〜14:00 休憩
  • 14:00〜14:40 田村糸子(首都大学東京)「南関東における新第三紀/第四紀境界層準の指標テフラ」
  • 14:40〜15:20 水野清秀(産総研)「関東まで飛んできた鮮新世以降の九州起源のテフラ」
  • 15:20〜15:30 休憩
  • 15:30〜16:10 鈴木毅彦(首都大学東京)「上総層群のテフラから復元する東北日本弧における巨大噴火史と関東平野の形成史」
  • 16:10〜16:30 総合討論、閉会の挨拶、16:30終了
  • 会場片付けの後、懇親会場へ徒歩移動


問い合わせ先
日本地質学会関東支部 幹事長 笠間友博(箱根町立箱根ジオミュージアム)
メール:geotracks.hakone@outlook.jp
電話:0460‒83‒8140 携帯090-9952-8363

 

巡検

2019.10.1掲載 10.16更新 10.25更新

「神津島火山巡検」のお知らせ
 

地質学会関東支部では,首都大学東京 火山災害研究センターとの共催により,「神津島火山巡検」を開催します.天上山838年噴火による火山灰や火砕流堆積物などを観察していただく予定です.宿泊先では案内者による話題提供,勉強会も予定しています.

 

  • 共催:日本地質学会関東支部,首都大学東京火山災害研究センター
  • 実施日:2019年11月30日(土)朝〜12月1日(日)朝,雨天決行
  • 募集:会員および一般・15名まで(先着順,最小催行人員12名)
  • 案内者(予定):小林 淳(静岡県富士山世界遺産センター)・村田昌則(首都大学東京火山災害研究センター)・鈴木毅彦(同)・西澤文勝(神奈川県立生命の星・地球博物館)
  • CPD単位:8単位(11/30 4単位,12/1 4単位)証明書発行希望者は申し込み時にお知らせ下さい。


見学ルート概要(予定)(天候等により登山中止、見学地変更の可能性あり)※10/25現在

  • 11月30日(土):各自10:00 神津島港 現地集合→天上山白島トイレ口→山頂にて昼食→櫛が峰・ババア池→那智山北部露頭(→返浜)→宿泊先
  • 12月1日(日)(大型船、飛行機等の時間に合わせて行動予定):宿泊先→あかばね洞門(→葱の場(もしくはありま展望台))→神津島港


◆申込方法:住所、氏名、年齢、性別、携帯電話番号、メールアドレス、所属、CPD証明書発行の要否をメールで下記へご連絡下さい.
担当幹事 細根・荒井(メール:s.hosone28@gmail.com, ken.arai@ajiko.co.jp)
申込締切:11月14日(木)17時(定員に達した時点で締め切り)
*メールがご利用いただけない場合にはFAX:03-5823-1156(地質学会事務局付け)にてお申し込みください.
◆費用:20,000円(現地での案内地移動費用は含みますが,現地までの交通費は含みません.1泊3食費、旅行傷害保険費、案内資料等の実費)
上記申し込み後に関東支部口座へ事前お振込頂きます.
◆注意点:開催2週間前の予約取り消しは費用をご負担いただきます。キャンセル料は次の通りです.(11/14まで無料,11/15〜11/27まで50%,11/28以降100%)
◆参考:集合解散時刻は以下を想定しています.この他にも航路,空路別便あります.
往路
(大型船)竹芝29日 22:00発,神津島10:00着,
(空路)調布30日 8:45発,神津島9:30着,
復路
(大型船)神津島10:30発,竹芝19:45着,
(空路)神津島9:50発,調布10:35着.

 

巡検

2019.9.5掲載 10.4, 10.15,11.14更新 2020.2.3更新 2020.3.14更新


地学教育・アウトリーチ巡検(チバニアン周辺)
新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点や市原市の公共施設閉鎖などの
理由により、チバニアン巡検は中止致します。(2020.3.14)

日時:2020(令和2)年3月22日(日)10:20小湊鉄道月崎駅集合、15:30頃同駅解散予定
 ただし、3月14日にダイヤ改正予定なので、変更の場合あり
場所:市原市田淵周辺
募集人数:30人(日本地質学会会員でなくても可)、定員になり次第締め切ります。
コース:月崎駅10:30出発→素掘りのトンネル見学→チバニアン到着−(昼食)−地層見学→川廻し地形見学→月崎駅
費用:1,500円(資料代、保険代、講師謝礼等)、当日徴収
講師:岡田 誠(茨城大学教授)
申込み:
2月3日(月)からメールでのみ受け付けます。
⊆け付けた方にはメールで返信します。申込み後3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
申込み先のアドレスは、日本地質学会関東支部幹事 米澤正弘 my-yonezawa@y6.dion.ne.jp です。
た醜みの際、以下の事項をご記入ください。
  ,名前とふりがな、年齢、性別、に椰誘杁渭⇒軅(携帯番号)
8.その他:
今回は基本全コース徒歩です。お車で来られる方は、チバニアン駐車場へ車を止めてください。
小雨決行です。ただし、コースが一部変更になる場合があります。
参加者には後日(3月10日過ぎの予定)、持ち物や注意事項など詳細を連絡します。


 

巡検

2019.8.6掲載 9.3更新

 

「筑波山地域ジオパーク巡検」のお知らせ

*定員に達したましたので,申込受付を終了いたします.
多数のお申込をいただき,ありがとうございました.(2019.10.3, 18時現在)


地質学会関東支部では,関東各地のジオパークを応援,推進する目的で,様々な巡検を行っています.今回は,2月に第5回日本ジオパークネットワーク関東大会が開催された筑波山地域ジオパークの筑波山周辺エリアを見学する巡検を企画しました.西の富士,東の筑波と称された関東のランドマーク筑波山周辺の地形地質,そしてジオがもたらす歴史や文化を体感できる巡検です.講師は,同ジオパークの教育・学術部会長である久田健一郎先生(筑波大学)と,昨年度までつくば市ジオパーク室地球科学専門員を勤めていた杉原薫先生(筑波大学)です.寺西石材採石場では楔を打ち込んでの石割体験,稲葉酒造では日本酒の試飲も予定しています.

日程:2019年10月20日(日)
対象:どなたでも(地質学会会員でなくても可)
募集:20人(先着順)
講師:久田健一郎(筑波大学)・杉原 薫(筑波大学)
集合:TXつくば駅 9:50 解散:TXつくば駅17:00予定

見学コース(予定:天候や現地の状況等によりルート変更する場合があります)
TXつくば駅⇒桜川河川敷(古鬼怒川の礫質堆積物)⇒寺西石材採石場(加波山花崗岩・鹿沼火山灰層)⇒昼食(伊勢屋旅館)・真壁の町並み(真壁伝承館)⇒筑波山梅林(山麓緩斜面堆積物・筑波花崗岩)⇒筑波山神社⇒稲葉酒造見学・試飲⇒TXつくば駅解散
費用:8,000円(バス代,昼食代,保険代,資料代など).
*キャンセル料は次の通りです.(10月4日まで無料,10月5日から10月17日まで50%,10月18日以降100%)
*参加確定後,地質学会関東支部の口座へお振込いただきます.
申込み期間:9月9日(月)〜10月4日(金) *定員に達したましたので,申込受付を終了いたします(2019.10.3, 18時現在)

*問い合わせ:メールにて下記担当者まで
担当: 関東支部幹事 小田原啓(おだわらけい) 神奈川県温泉地学研究所
メール:odawara@onken.odawara.kanagawa.jp
*メールがご利用いただけない場合には,FAX:03-5823-1156(地質学会事務局付)にてお申し込みください.


 

シンポジウム

2019.8.1掲載

 

研究の最前線
〜中期更新世以降の関東平野北東部の地質と地形発達〜


日時:2019年10月19日(土) 13:20〜17:00(13:00開場)
会場:つくば市役所コミュニティー棟第一会議室 つくば市研究学園一丁目1番地1
主催:筑波山地域ジオパーク推進協議会
共催:日本地質学会関東支部
参加費:無料
シンポジウムの趣旨:筑波山の美しさはその山姿もさることながら、関東平野からいきなり877メートルの山体がそびえていることだと言われている。筑波山地域ジオパークではこの山と平野の特徴をテーマの一つにしているが、当地域の平野の研究については、かつては盛んに行われたが最近の研究は限られているように思われる。本シンポジウムでは当地域とその周辺に関連する最新の研究成果を持ち寄り、分かってきたことと課題を明らかにする。そのことから、関東平野の全体像のなかでしめる筑波山地域の関東平野の特性を明らかにし、ジオストーリーを構築する一助とする。

プログラム

  • 13:20〜13:30 開会あいさつ・趣旨説明
  • 13:30〜14:00 地形を見る目をつくばでみがこう(仮題)  池田 宏(元筑波大学・深田地質研究所)
  • 14:00〜14:30 過去 40 万年間の関東平野の地形発達史(仮題)   須貝俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 14:30〜15:00 関東平野中部に埋没する木下層の開析谷とその意義(仮題) 中澤 努(産総研地質情報研究部門)
  • 15:00〜15:10 ― 休憩 ―
  • 15:10〜15:40 筑波山周辺の丘陵と台地の成り立ち、関東平野東縁の海成段丘    大井信三(産総研地質情報研究部門)
  • 15:40〜16:10 筑波山周辺の山麓緩斜面と土石流    大八木規夫(深田地質研究所)
  • 16:10〜16:55 ― 総合討論 ―
  • 16:55 終了あいさつ
 

問い合わせ・参加申し込み:
つくば市ジオパーク室(geo298@city.tsukuba.lg.jp)宛に、Subject欄に「関東平野シンポ」と記入し、本文中に参加者の氏名(所属)をご記入下さい。
詳細は下記サイトをご参照下さい.
https://tsukuba-geopark.jp/
 

2019 サイエンスカフェ

 

2019.6.7掲載

サイエンスカフェ
「マンネン × シバハラ × 立体地図(ブラマンネン2)」開催のお知らせ


〜話題の火山学者・萬年一剛氏とブラタモリでも使用される立体地図の制作協力者にして古生物学者でもある芝原暁彦氏によるトークセッション〜

ゲストスピーカー:萬年一剛氏(神奈川県温泉地学研究所)・ 芝原暁彦氏(地球科学可視化技術研究所)
ファシリテータ:岡山悠子氏(科博SCA)
日時:2019年6月9日(日) 15-17時(14時半開場)
場所:Bar de 南極料理人 Mirai
関内駅(JR根岸線・横浜市営地下鉄)より徒歩4分/馬車道駅(みなとみらい線)より徒歩10分
入場料:2,000円(1ドリンク込み)(*イベント終了後に演者と希望者による懇親会を開催します(4000円別途))
詳細・お申込みは下記ウェブサイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/buraman2/

2019年度 清澄フィールドキャンプ

 

2019.4.25掲載

2019年度 清澄フィールドキャンプ 参加者募集
 

今年度も引き続き京都大学理学部地球惑星科学専攻地質学鉱物学教室のご支援を受け,フィールド教育の継承・発展を目的とした清澄フィールド・キャンプを実施します。実習フィールドは東京大学千葉演習林(清澄)内の七里川ならびにその支流ですが,地質調査の基礎的な訓練を行うには,第1級のエリアです.京都大学が行う清澄山実習と同時期に,同じカリキュラムで実施しますので教育効果が高まります.地質調査の基礎を習得したい学生の皆さんのご参加をお待ちしています.また,先生方には募集のご連絡などご高配を賜りたく存じます.昨年の実施報告は、学会ニュース誌(2018年10月号)に掲載されております.

主催:日本地質学会関東支部
協力:石油資源開発株式会社,株式会社ダイヤコンサルタント
期間:2019年8月19日(月)〜8月24日(土) 5泊6日
場所:東京大学演習林(〒299-5505 千葉県鴨川市清澄)
費用:40,000円程度を予定(宿泊・食事・保険・タクシー代込)
  ただし,日本地質学会の学生・院生会員,または日本地質学会に入会することを確約できる学生・院生は,20,000 円とします.
定員:最大4名(学生のみ,最少催行人数は3名)
応募締切日:7月5日(金)(*応募書類は所定のフォーマットを使用のこと)
応募書類:
募集要項及び申込書はこちら (PDFファイル)
昨年度の実施報告はこちら (PDFファイル)

お問合せ先:日本地質学会関東支部(kanto@geosociety.jp)

(終了)サイエンスカフェ


サイエンスカフェ
「磁場ニャン??いやいや,チバニアン」開催のお知らせ


日本地質学会関東支部では,上記サイエンスカフェを開催します.
奮ってご参加ください.

日時:2019年1月27日(日)14時開場,14時半〜16時ころ
場所:イタリアンレストランACQUA E SOLE(アクアエソーレ)
 ダイワロイネットホテル千葉中央 一階(京成線 千葉中央駅から徒歩1分,JR・京成線 千葉駅 から徒歩7分)
入場料:2,000円(ソフトドリンク飲み放題.アルコールは一杯のみ)
ゲストスピーカー:岡田誠(茨城大学)
ファシリテータ:岡山悠子(科博SCA)

詳細・お申込みは下記サイトをご参照下さい.
https://sites.google.com/view/chibanian/