地質フォト:目次
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2011年
第2回惑星地球フォトコンテスト<全体講評>
今回も426点という多数の応募をいただき,ありがとうございました.今回は第2回目なので,コンテスト趣旨への理解が深まり,地質的な要素がうまく組み込まれた写真が増えたのは嬉しいことです.入選作品にはやや長めの解説文がつけられた作品が多く,作者それぞれの撮影意図がはっきりと読み取れました.
しかし,撮影対象の魅力を1枚の写真で表現するのが難しいこともあります.最優秀賞「カッパドキアの地」の内藤さんのように広角と望遠によって,また作者は異なりますが北海道遠軽町の黒曜石を石としてとらえた伊藤建夫さんと露頭としてとらえた佐野恭平さんの作品のように組み合わせると対象をより的確に表現できことがあります.来年以降は組写真での応募にも期待いたします.
審査委員長 白尾 元理
第2回惑星地球フォトコンテスト:最優秀賞「カッパドキアの地」
トルコのカッパドキアで、早朝気球に乗って撮影したもの。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞「空を翔ける」
雨期の時期にのみ現れる、空が鏡のように写り込む幻想的な世界。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞「クレーター」
月面のクレーターに似ていると思って写した。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「黒曜石の山」
石器時代から今日に至るまで、多くの人たちを魅了し続けてきた黒曜石。 、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「新燃岳、緊迫の生中継」
先週突然大噴火した霧島連山の新燃岳とそれを生中継している地元テレビ局の風景です。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「光と共に」
古代から共に生きてきた岩と太陽をいっしょにとらえたいと思い考えた構図作りです。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「石鎚山麓」
西日本最高峰である石鎚山をバックに一両列車が快走します。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「荒々しき車窓」
高山本線の車窓は穏やかな鏡のような飛騨川と荒々しく奇岩の多い飛騨川と様々な顔を見せてくれます。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「二つの斜面」
白馬鑓ヶ岳から見た杓子岳。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「複成火山の連なり」
航空機から見下ろす冬景色は、地形が雪にあぶり出されて大変に興味深いものです。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「自然が生み出す漆黒の石」
北海道遠軽町白滝で見ることができる,黒曜石露頭。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「燃える桜島」
県都鹿児島市からわずかな距離にある活火山桜島。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「晩秋の嵐」
米山駅を見下ろす高台からの撮影です.この地は,地すべり多発地帯として有名です.、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「幻想」
海と陸との戦いも一休み。飯岡・屏風ヶ浦に穏やかな月の出を写させて頂いた。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「懐深き山」
広大な面積と、いくつもの巨大な花崗岩の岩峰を誇る、北漢山。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「予感」
串本から大島に向かって、大小約40個の奇岩が850メートルに渡って並んでいます。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「吹割の滝」
河床の岩盤が大きく割れた吹割の滝。、、、(講評など詳しく読む)
第2回惑星地球フォトコンテスト:入選「秋の清津峡」
谷川が永年かけて刻み込んだ岩の造形。、、、(講評など詳しく読む)
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