地質フォト:目次

過去の入選作品はこちら(〜2020年:第11回)>>こちら
 

<最新>第13回惑星地球フォトコンテスト:作品募集中(締切:2022年1月31日)
 

第12回惑星地球フォトコンテスト


▶︎ 惑星地球フォトコンテスト第12回ほか入選作品展示会(終了しました)
日程:2021年5月4日(火) 〜 17日(月)
※時間:5/4;12-19時
    5/17;10-15時 その他は10-19時
場所:東京パークスギャラリー(上野グリンサロン内)(台東区上野公園 JR上野駅 公園改札出てすぐ)
入場無料,どなたでもお気軽にお立ち寄り下さい.
(注)マスク着用,手指の消毒など感染症対策にご協力をお願いいたします.
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【総評】 今年の応募点数は435点,昨年よりも61点増えました.この1年はコロナ禍のため,応募作品はほとんどが国内で撮影されたものとなり,入選は海外が2点,国内が10点となりました.  近年,さまざまなフォトコンテストの受賞作がウェブサイトで見られるようになってきました.日本地質学会の惑星地球フォトコンテストでも第1回からの入選作品が見られ,腕自慢の人達が本コンテストの趣旨にあった作品を応募するようになったので年々レベルが高くなってきました.その一方で類型的な作品が多くなる傾向があります.選者たちを驚かせるような奇抜な発想の作品も期待したいものです.  コロナ禍で海外はもちろんのこと,日本国内も自由に移動できないうっとうしい日々が続いています.入選作品の解説をたよりにグーグルアースやウェブサイトで検索すると,その作品の背景にある地形,地質,歴史,人々の暮らしなどを巡ることができます.入選作品をゆっくりとお楽しみください. (審査委員長 白尾元理)

入選作品

佳作作品

 

第12回惑星地球フォトコンテスト:最優秀賞

地底の世界 写真:新垣隆吾(沖縄県)
この作品を一瞬見たときは何が写っているだろうと迷います...(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞

大地の鼓動 写真:横江憲一(北海道)
日本最大のカルデラと言われる屈斜路・摩周カルデラの中央部にあるアトサヌプリ(硫黄山)は溶岩ドームで周辺には噴気地帯が発達しています.....(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:優秀賞

コジラの背 写真:中吉剛彦(東京都)
房総半島の南端,南房総市の屏風岩は撮影スポットして有名です...(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:ジオパーク賞

不思議な空間   写真:長谷 洋(和歌山県)
浦神半島は「那智の滝」や「勝浦温泉」が有名な和歌山県那智勝浦町にある長さ3卍の半島です.(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:日本地質学会会長賞

上五島で新たに見出された海底地滑り構造 
写真:川原和博(長崎県)
巨大な採石場を撮影した作品で,その大きさは右下のパワーショベルからよくわかります.(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:ジオ鉄賞

古の海洋堆積物から見上げて 写真:藤岡比呂志(岐阜県)
岐阜県の美濃太田駅(美濃加茂市)と北濃駅(郡上市)を72.1kmで結ぶ長良川鉄道.美濃帯のダイナミックな付加体構造をほぼ南北に縦断しながら走ります....(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:スマホ賞

断層を塞ぐ人工の防風堤  写真:岩田晃一(長崎県)
五島列島の土台である大きな5つの島は,大規模な正断層で分かれています.(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:入選(中学・高校生部門)

奇跡の小岩 写真:石谷樹莉(長崎県)
五島列島福江島で最も有名な観光スポットである大瀬崎灯台での作品です....(講評や大きな画像はこちら)

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第12回惑星地球フォトコンテスト:入選

カルスト台地  写真:百崎礼治(福岡県)
福岡県の平尾台は山口県の秋吉台,四国カルストと並んで日本を代表するカルスト台地です.(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:入選

catastrophe  写真:峯田翔平(広島県)
撮影地点の「礁の鼻」は地元では有名な朝日・夕日スポットのようです.(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:入選

地の造形  写真:佐藤悠大(福岡県)
「くぐり岩」はいくつもの海食洞に削られた存在感のある岩です.、、、(講評や大きな画像はこちら)

第12回惑星地球フォトコンテスト:入選

柱状節理  写真:本田 誠(神奈川県)
レイニスフィヤラはアイスランド南端近くにあり,カトラユネスコジオパークのジオサイトのひとつです..(講評や大きな画像はこちら)

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佳作(注)(計14点・順不同)

* タイトル等をクリックすると各作品画像がご覧いただけます.


(注)「佳作」惜しくも入選には至らなかったものの,より多くの優れたジオフォト作品を発掘するために「佳作」を設け,作品画像をWEB上で紹介します.またニュース誌や展示会の際に作品タイトルと撮影者氏名の一覧のみ表示します(表彰および作品の展示は行いません).

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