西日本支部
日本地質学会西日本支部 第164回例会
および
シンポジウム「長岡信治:海から山,火山でのフィールドワーク」
日程: 2013年6月8日(土)〜9日(日)
場所: 雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)セミナー室(〒855-0879 長崎県島原市平成町1-1)
主催:日本地質学会西日本支部,福岡大学国際火山噴火史情報研究所
共催:長崎県地学会
5月17日(金)17時 宿泊および懇親会申し込みの〆切
5月30日(木)12時 講演申し込みの〆切
参加費:1,000円(一般)/ 500円(学生)
6月8日(土)
(10:00〜 一般講演1)
12:40 小林哲夫(鹿児島大):支部長あいさつ
12:50 奥野 充(福岡大):シンポジウムの趣旨説明
13:00 今泉俊文(東北大):佐賀平野での活断層研究
13:30 宮内崇裕(千葉大):小笠原硫黄島の研究
14:00 西山賢一(徳島大):宮崎平野の段丘とテフラ
14:30 井上 弦(九州大):中・南九州でのテフラと土壌
(休憩)
15:30 柵山徹也(海洋研究開発機構):五島や韓国などでのフィールドワーク
16:00 鈴木毅彦(首都大):長岡さんのテフラ研究
16:30 森脇 広(鹿児島大):南九州の沖積やATなどのトピック
17:00 松島 義章(神奈川県博)南九州における海成沖積層の貝化石
17:30 山本信雄(元・上高地ビジターセンター):長岡信治と上高地
(討論1)
6月9日(日)
9:30 小池裕子(九州大):マダガスカルのエピオルニス調査
10:00 加藤茂弘(兵庫県博):エチオピアのテフラ研究
10:30 仲谷英夫(鹿児島大):長岡さんとのフィールドワーク
11:00 菅沼悠介(国立極地研):タイ調査でのエピソード
11:30 前田保夫(元・山形大):長岡さんと進めていた「西九州のハイドロアイソスタシー」について
12:00 鳥井真之(熊本大)・西園幸久・稲倉寛仁(西日本技術開発)・奥野 充(福岡大)長岡さんと議論した「噴火史データベース」とその後の進展
(討論2)
(14:00〜16:00 一般講演2)
[講演の申し込み]
一般講演:口頭・ポスター(シンポジウムは,招待講演のみ)
講演要旨:A4一枚.PDFファイル.地質学会年会の講演要旨原稿フォーマット
送付先:福岡大学国際噴火史情報研究所(ehai1@fukuoka-u.ac.jp)宛
申込み〆切:5月30日(木)12時
※申し込み時の記入事項
発表者の連絡先(発表者氏名・所属・e-mail・電話の全て)
発表様式の希望(口頭・ ポスター・どちらでも可のいずれか)
発表様式は,ご希望に添えないこともあります.ポスターサイズは,90cm×180cmです.
[懇親会および宿泊の申し込み]
会場:雲仙スカイホテル(http://www.unzen-skyhotel.com/)
宿泊+懇親会 10,000円,懇親会のみ 5,000円
申込み〆切:5月17日(金)17時
申込先:福岡大学国際噴火史情報研究所(ehai1@fukuoka-u.ac.jp)宛
島原市内の宿泊予約はかなり難しいと思われます.宿泊とセットをお勧めします.
申し込み・問い合せ先(福岡大LOC)
E-mail:ehai1@fukuoka-u.ac.jp)
Tel:092-871-6631(内線:6289)
Fax:092-865-6030(事務室)

