地質学雑誌

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バックナンバー閲覧 購読と複写サービス 原稿の投稿・編集規則
著者の皆様へ(受理時のご連絡) オープンファイル 編集委員会より(編集後記)
投稿査読システム画面操作案内 転載申請・著作権について 編集委員会メンバー

(お知らせ)

■ 著者プロフィール欄を新設します(2014.12.12)

■ 地質学雑誌原稿テンプレート(Wordファイル)をご利用下さい(2013.1.22.2015.1月一部改正)

■ オンライン用PDFカラー図表の差替サービスを是非ご利用ください!

 


 地質学雑誌は,日本地質学会が発行する月刊の学術雑誌です.本誌は,日本の地質学の発展をささえながら,創刊以来110年以上の道を歩んできました.

 本誌は,地質学に関連する分野の最新の研究成果を論説,短報等として,また研究成果や研究技術等のまとめを総説,ノート等として,和文または英文で紹介することを目的としています.本誌は新規性・一般性に富んだ調査研究結果,技術,理論,アイデア等の呈示を重視しているとともに,国内外の地域地質の記載に重点をおいた報告を歓迎しております.また,地質学に関連した資源,環境,自然災害,および地学教育等にかかわる研究等も取り扱っております.

 本誌は原則として会員から投稿された原稿より成り立っています.また本誌は,その内容の充実を測るために質の高い査読編集体制を組み,投稿原稿をできるだけ速やかに発行することに努めております.

 

地質学雑誌 表紙デザインについて

 地質学雑誌の表紙デザインを変更することを理事会で決定してから,約1年の時間を費やし,表紙デザインを広く公募し,選考委員会による一次,二次審査を経 て,基本デザインとなった作品を決定しました(2008年5月).その後,理事会を中心に編集出版委員会部会長,広報委員会部会長とのデザインの修正を議 論し最終案を作成しました.新デザインのコンセプトは,本学会のポリシー(「地球を知る」,「地球を守る」,「地球と歩む」)に掲げられている「地球」を相手に,新しい科学の手法に より料理していく,あるいは既成概念にとらわれることなく,常に斬新なアイディアのもとに地球史を理解し,現在そして将来の人類に貢献していくことをジグ ソーパズルに例えて表現したものです.国内はもとより,世界をリードしていけるようなアイディア,知識を我々の地質学雑誌から発信していくことを願い,新たな表紙デザインとして決定しました.末永く皆様に愛される表紙になることを願います.

2008年12月
情報特任理事(表紙デザイン選考委員会幹事) 倉本真一
 

バックナンバー閲覧:オンラインでチェック

 バックナンバーは科学技術振興機構(J-STAGE)および国立情報学研究所(CiNii)にて,無料公開されています。いずれも1巻1号から全文閲覧できます。

■ J-STAGE     ■ CiNii(文献検索サイト)
 

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購読方法と複写サービス

入会されると毎月雑誌が送付されます.→入会申込はこちらから
年会費:12,000円(正会員),8,000円(院生割引適用正会員),5,000円(学部生割引適用正会員)
購読のみ(個人・団体とも年間契約):1,750円/冊×12ヶ月=21,000円

■ 文献複写サービスについて

学会の出版物に関して,有料で複写サービスを行っています(在庫のある出版物は原則購入をお願いします).必ず複写箇所の詳細(出版物名・論文名・著者名など)を明記して,FAXもしくはe-mail でご連絡下さい.

複写料金:  
会員 (ページ×30円)+送料
非会員 (ページ×50円)+送料

*FAX送信サービス(郵送とあわせてFAXでもお送りします):
5ページまで:200円,6〜10ページ:300円(10ページ以上の場合は、ご相談下さい)

申込先:FAX 03-5823-1156 e-mail: main@geosociety.jpまで(@を半角に修正してお使いください)

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オープンファイル

 オープンファイルは,受理論文から,生データ部分(調査・実験・解析・計算等の一時データや事実の記載等)を著者の希望に応じてホームページに掲載するも のです.印刷上限をオーバーする場合だけでなく,誌面のスリム化にも役立ちます.膨大なデータをご用意されている場合には,投稿編集出版規則のオープンファイルの細則をご参照のうえ、投稿時に原稿とあわせてごご投稿下さい.

■ オープンファイル入口

 

地質学雑誌 投稿案内

■ 投稿する前に・・・
投稿前には必ず投稿編集出版規則をご一読頂き、投稿原稿の内容を十分ご確認下さい.また,保証書を忘れずにご提出下さい.

投稿時に必要な提出書類    
電子投稿の場合  1)保証書 電子投稿の場合も保証書の郵送は必須です
郵送投稿の場合  1)保証書  2)投稿原稿整理カード

■ 投稿編集出版規則ほか
地質学雑誌投稿編集出版規則(2016年4月2日改正)
*細則(オープンファイル,特集号,別刷費用など)も含む
  --参照>著者プロフィール欄の新設 (2014年12月12日)
  --参照>規則の大改正について (2014年4月5日)
  --参照>引用文献:雑誌略名について(2011.9.20更新)

投稿の手引き(2003年1月号News誌掲載.2011年11月一部改正)
地質学雑誌原稿テンプレート(Wordファイル)(2013.1月作成.2015.1月一部改正)

■ 投稿のご案内
2007 年1月より電子投稿・査読システムの運用を行っています。電子投稿・査読システムは、直接WEBサイトに送信するため簡便で、ファイル が正常に送付されたかその場で確認することができるため確実で、投稿から受理までに要していた期間が少なからず短縮され、自分の投稿原稿が査読・編集過程 のどの段階にあるかを随時知ることができます。現在はJ-STAGEを通じて,ScholarOne Manuscriptsを利用しています.電子査読・投稿システムを利用しにくい方々には,従来どおりの郵送による投稿も当分の間は受け付けております. また,電子投稿された原稿でも,査読者の都合等によっては従来の郵送システムを併用していく場合もありますので,予めご了承下さい.*電子投稿システムの画面操作については下記マニュアルをご参照ください
→ ScholarOne Manuscripts  画面操作・著者投稿マニュアル

 地質学雑誌 電子投稿入り口 (杏林舎サーバーにて行います) ◀◀◀ 新規投稿,修正原稿の投稿いずれもこちらから
 
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著者の皆様へ(受理時のご連絡)

 ★重要★ 必ずお読み下さい→ 受理後の印刷・掲載のためのご案内・ご連絡 

*著作権譲渡等同意書ダウンロードはこちらから

 

投稿・査読システム画面操作案内

著者:投稿画面操作マニュアル
◆ 担当編集委員:画面操作マニュアル
◆ 査読者:画面操作マニュアル
 

転載申請・著作権について

日本地質学会の出版物を転載・引用される場合は,「日本地質学会著作物利用規定」をご参照の上,必要な場合は,書面にて転載手続きを行って下さい.
日本地質学会著作物利用規定(H17.12改正)

【その他,著作物利用に関わる参考資料】
情報発信における学会の著作権管理と倫理責任–投稿原稿などの著作物についての保証書署名と著作権等譲渡のお願い (日本地質学会News誌5巻12号2 頁記載)
著作権等譲渡同意書への署名捺印のお願い(日本地質学会News誌5巻12号同書3 頁記載)
編集委員長名の転載に当たっての注意事項 (地質学雑誌108 巻12 号829-830 頁記載)


【申請書類利用内容に応じて下記の書式を学会事務局にご提出下さい
◆ 一部利用の場合> 転載許可申請用紙
(注意:改版・加工して使用する場合は,そのコピーも添付してご提出ください)
◆ 全部利用の場合> 著作物利用条件同意書

転載に関する問い合わせ・書式送付先:
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15井桁ビル 
一般社団法人日本地質学会
e-mail; journal@geosociety.jp ,電話 03-5823-1150

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編集委員会より

 

地質学雑誌では図版を廃止しました

(地質学雑誌編集委員会委員長 山路 敦  2013.9.30 )

 地質学雑誌を含め,かつては学術誌の印刷の品質が低かったため,重要な証拠写真は図版として本文とは違う光沢紙に印刷し,論文の末尾に添付するのが普通でした.このほど地質学雑誌では,図版を廃止することになったことをお知らせします.
廃止の理由は,まず,地質学雑誌でも全ページにコート紙を用いるようになり,紙質と印刷の品質において,図版と本文とのあいだで差がなくなったことが挙げられます.また,図版にはページ番号が振っていないので,図版があるとページ数の見積もりや出版費の計算などの事務が繁雑になります.さらにまた,図書館を通じて論文の複写依頼をする際,ページ番号がないことが落とし穴になって,図版部分が欠如したコピーが送られて来るというような事もおこっています.地質学雑誌で図版を含む論文は,最近は年に1編程度であり,図版がなくても 1ページ大の写真は掲載できるので,廃止による不都合はないと判断したわけです.
図版の廃止を趣旨とした「地質学雑誌投稿編集出版規則」改正案は,2013年9月の理事会で承認されました.今後も地質学雑誌への投稿をお願いします.

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→過去の「編集委員会より」はこちらから

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地質学雑誌編集委員会 (2016年5月21日現在)

 

委員長
山路  敦(京都大学)
 
副委員長
岩森  光(JAMSTEC)
大藤 茂 (富山大学)
 
編集委員 上松佐知子(筑波大学)
荒戸裕之 (秋田大学)
池田 剛 (九州大学)
石崎泰男 (富山大学)
石原与四郎(福岡大学)
石山達也(東京大学)
伊藤久敏(電力中央研究所)
宇野康司(岡山大学)
内野隆之(産業技術総合研究所)
及川輝樹(産業技術総合研究所)
大和田正明(山口大学)
岡本 敦(東北大学)
奥野 充(福岡大学)
栗原行人(三重大学)
栗本史雄 (産業技術総合研究所)

 

小宮 剛 (東京大学)
榊原正幸 (愛媛大学)
佐野晋一 (福井県立恐竜博)
志村俊昭 (山口大学)
鈴木毅彦 (首都大学東京)
中澤 努 (産業技術総合研究所)
西山賢一 (徳島大学)
野々垣 進(産業技術総合研究所)
藤野滋弘 (筑波大学)
増田幸治 (産業技術総合研究所)
道林克禎 (静岡大学)
本山 功 (山形大学)
山崎 誠(秋田大学)
吉田孝紀 (信州大学)

 

ゲスト編集委員:(特集号編集) 特集号:水蒸気噴火
長谷川 健(茨城大学)
竹下欣宏(信州大学)
上澤真平
(電力中央研究所)