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地質学雑誌

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バックナンバー閲覧 購読と複写サービス 投稿・投稿編集出版規則
著者の皆様へ(受理時のご連絡) オープンファイル 編集委員会より(編集後記)
投稿・査読システム画面操作案内 転載申請・著作権について 編集委員会メンバー

(お知らせ)

■ 地質学雑誌原稿テンプレート(Word2010ファイル)を作成しました(2013.1.22)NEW

■ 特集号受理論文の早期公開を開始しました(2012.6.6)

■ 地質学雑誌の「短報」がなくなりました!(2011.6.6)

■ 117巻1号より、科学技術振興事業団オブジェクト識別子(JOI)が各論文に印刷されます(2011.1.15)

■ オンライン用PDFカラー図表の差替サービスを是非ご利用ください!

 


 地質学雑誌は,日本地質学会が発行する月刊の学術雑誌です.本誌は,日本の地質学の発展をささえながら,創刊以来110年以上の道を歩んできました.

 本誌は,地質学に関連する分野の最新の研究成果を論説,短報等として,また研究成果や研究技術等のまとめを総説,ノート等として,和文または英文で紹介することを目的としています.本誌は新規性・一般性に富んだ調査研究結果,技術,理論,アイデア等の呈示を重視しているとともに,国内外の地域地質の記載に重点をおいた報告を歓迎しております.また,地質学に関連した資源,環境,自然災害,および地学教育等にかかわる研究等も取り扱っております.

 本誌は原則として会員から投稿された原稿より成り立っています.また本誌は,その内容の充実を測るために質の高い査読編集体制を組み,投稿原稿をできるだけ速やかに発行することに努めております.


地質学雑誌 表紙デザインについて

 
地質学雑誌の表紙デザインを変更することを理事会で決定してから,約1年の時間を費やし,表紙デザインを広く公募し,選考委員会による一次,二次審査を経 て,基本デザインとなった作品を決定しました(2008年5月).その後,理事会を中心に編集出版委員会部会長,広報委員会部会長とのデザインの修正を議 論し最終案を作成しました.新デザインのコンセプトは,本学会のポリシー(「地球を知る」,「地球を守る」,「地球と歩む」)に掲げられている「地球」を相手に,新しい科学の手法に より料理していく,あるいは既成概念にとらわれることなく,常に斬新なアイディアのもとに地球史を理解し,現在そして将来の人類に貢献していくことをジグ ソーパズルに例えて表現したものです.国内はもとより,世界をリードしていけるようなアイディア,知識を我々の地質学雑誌から発信していくことを願い,新たな表紙デザインとして決定しました.末永く皆様に愛される表紙になることを願います.

2008年12月
情報特任理事(表紙デザイン選考委員会幹事) 倉本真一
 

バックナンバー閲覧:オンラインでチェック

 バックナンバーは科学技術振興機構(J-STAGE)および国立情報学研究所(CiNii)にて,無料公開されています。いずれも1巻1号から全文閲覧できます。

■ J-STAGE ■ CiNii(文献検索サイト)

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購読方法と複写サービス

入会されると毎月雑誌が送付されます.→入会申込はこちらから
年会費:12,000円(正会員),8,000円(院生割引適用正会員),5,000円(学部生割引適用正会員)
購読のみ(個人・団体とも年間契約):1,700円/冊×12ヶ月=20,400円

■ 文献複写サービスについて

学会の出版物に関して,有料で複写サービスを行っています(在庫のある出版物は原則購入をお願いします).必ず複写箇所の詳細(出版物名・論文名・著者名など)を明記して,FAXもしくはe-mail でご連絡下さい.

 

複写料金:  
会員 (ページ×30円)+送料
非会員 (ページ×50円)+送料

*FAX送信サービス(郵送とあわせてFAXでもお送りします):
5ページまで:200円,6-10ページ:300円(10ページ以上の場合は、ご相談下さい)

申込先:FAX 03-5823-1156 e-mail: main@geosociety.jpまで(@を半角に修正してお使いください)

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オープンファイル

 オープンファイルは,受理論文から,生データ部分(調査・実験・解析・計算等の一時データや事実の記載等)を著者の希望に応じてホームページに掲載するも のです.印刷上限をオーバーする場合だけでなく,誌面のスリム化にも役立ちます.膨大なデータをご用意されている場合には,オープンファイル掲載規定をご 参照のうえ、編集委員会に申し出て下さい.投稿段階からオープンファイルとしてご用意頂くことはできませんが,論文自体の完成段階で,ご要望頂けます.

■ オープンファイル入口

 

投稿案内・編集出版規則

■ 投稿する前に・・・
投稿前には必ず編集出版規則をご一読頂き、投稿原稿の内容を十分ご確認下さい.また,保証書を忘れずにご提出下さい.

投稿時に必要な提出書類  
電子投稿の場合 郵送投稿の場合
1)保証書電子投稿の場合も保証書の郵送は必須 1)投稿原稿整理カード
  2)保証書


■ 投稿編集出版規則ほか
地質学雑誌投稿編集出版規則(2011.6.1制定,2012年6月9日, 2012年12月1日一部改訂)
特集号・オープンファイル・別刷および著者負担金等の細則を含む)
   参照>旧規則からの主な変更点(2011.6.3更新)
   参照>引用文献:雑誌略名について(2011.9.20更新)
投稿の手引きページ(2003年1月号News誌掲載内容_一部変更)
地質学雑誌原稿テンプレート(Word2010ファイル)(2013.1作成)New

 

■ 投稿のご案内
 2007年1月より電子投稿・査読システムの運用を行っています。電子投稿・査読システムは、直接WEBサイトに送信するため簡便で、ファイルが正常に送付されたかその場で確認することができるため確実で、投稿から受理までに要していた期間が少なからず短縮されます。現在はJ-STAGEを通じて,ScholarOne Manuscriptsを利用しています.電子査読・投稿システムを利用しにくい方々には,従来どおりの郵送による投稿も当分の間は受け付けております.また,電子投稿された原稿でも,査読者の都合等によっては従来の郵送システムを併用していく場合もありますので,予めご了承下さい.
 
電子投稿システムの画面操作については下記マニュアルをご参照ください
→ ScholarOne Manuscripts 画面操作・著者投稿マニュアル

地質学雑誌 電子投稿入り口(杏林舎サーバーにて行います)

注意*2011.9.30までに受付済みの原稿(原稿番号を付与されているものは)についても、上記システム(ScholarOne Manuscripts)で修正原稿のあらためて投稿操作をお願いいたします。修正原稿投稿も新規投稿と同様の画面操作を行って下さい(原稿番号も新しくなります)。なお、これまでの査読履歴などは継続されます。
 
J-STAGE/Journal@rchive定期メンテナンスのお知らせ:定期メンテナンスは、以下の日程を予定しております。下記時間帯は電子投稿・査読システムは利用出来ません。ご了承ください。
2013年5月14日(土) AM 6:00 〜 PM 1:00 (日本時間)
※ メンテナンス終了時間は前後する場合がございますのでご了承ください。 場合により、上記予定以外に緊急メンテナンスを行う場合がございます。 

 

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著者の皆様へ(受理時のご連絡)

 ★重要★ 必ずお読み下さい→ 受理後の印刷・掲載のためのご案内・ご連絡 

*著作権譲渡等同意書ダウンロードはこちらから

 

投稿・査読システム画面操作案内

著者:投稿画面操作マニュアル
■ 担当編集委員:画面操作マニュアル
■ 査読者:画面操作マニュアル(準備中)

 *査読者用のマニュアルは現在作成中です.ご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ち下さい.

 

転載申請・著作権について

日本地質学会の出版物を転載・引用される場合は,「日本地質学会著作物利用規定」をご参照の上,必要な場合は,書面にて転載手続きを行って下さい.
・日本地質学会著作物利用規定(H17.12改正)

【著作物利用に関わる参考資料】
情報発信における学会の著作権管理と倫理責任–投稿原稿などの著作物についての保証書署名と著作権等譲渡のお願い (日本地質学会News誌5巻12号2 頁記載)
著作権等譲渡同意書への署名捺印のお願い(日本地質学会News誌5巻12号同書3 頁記載)
編集委員長名の転載に当たっての注意事項 (地質学雑誌108 巻12 号829-830 頁記載)


【申請書類利用内容に応じて下記の書式を学会事務局にご提出下さい
○一部利用の場合> 転載許可申請用紙(お願い:改版・加工して使用する場合は,そのコピーも添付してご提出ください)
○全部利用の場合> 著作物利用条件同意書

転載に関する問い合わせ・書式送付先:
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15井桁ビル 一般社団法人日本地質学会
e-mail; journal@geosociety.jp ,電話 03-5823-1150

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編集委員会より(編集後記)

(地質学雑誌編集委員長 小嶋 智, 2011.6)

地質学雑誌の「短報」がなくなりました!

地質学雑誌の「短報」と「論説」の違いは,ページ制限があるかどうか,日本語要旨をつけるかどうか,アブストラクトの制限文字数の多寡という3点のみで,「短報」というジャンルを設ける本質的な意味はほとんどなくなっていました.そこで,地質学雑誌編集委員会では「短報」を廃止することを検討してきましたが,「小藤賞」との関連もあり,簡単には廃止できませんでした.この問題を執行理事会で検討して頂いた結果,(1)「短報」を廃止すること,(2)「小藤賞」は「小藤文次郎賞」と名称を変更し,地質学雑誌掲載論文に限らず広く重要な発見または独創的な発想を含む論文を対象に表彰することが決定されました.この変更は2011年4月2日の理事会で承認され,「短報」廃止を盛り込んだ新しい地質学雑誌編集出版規則が2011年5月21日の理事会で制定されました.この規則は2011年6月1日から施行されており,「短報」の廃止だけでなく,引用文献の書式例を増やす,数式の書き方に関する指針を定めるなど,新しい細則も加えていますので,投稿を考えておられる方は,是非一度目を通して下さい.こちらからダウンロードできます.

「短報」が廃止されたからといって,地質学雑誌は,これまでの「短報」のような内容の論文の受付を拒否するものではありません.今後も,新しい発見を「短い論説」として,ぜひ地質学雑誌にご投稿下さい.お待ちしています!「4ページの論説」の投稿をお待ちしています

 

→過去の「編集委員会より」はこちらから

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地質学雑誌編集委員会 (2013年4月6日現在)

編集委員長
山路  敦(京都大学)
 
副編集委員長
岩森  光(東京工業大学)
秋元 和実(熊本大学)
 
編集委員 荒井 晃作 (産業技術総合研究所)
荒戸 裕之(国際石油開発帝石)
池田  剛 (九州大学)
石崎 泰男 (富山大学)
植木 岳雪 (産業技術総合研究所)
上野 勝美 (福岡大学)
大藤  茂 (富山大学)
大平 寛人 (島根大学)
奥平 敬元 (大阪市立大学)
鎌田 祥仁 (筑波大学)
川野 良信 (立正大学)
小松 俊文 (熊本大学)
小宮  剛 (東京大学)
榊原 正幸 (愛媛大学)


 

志村 俊昭 (新潟大学)
白石 史人 (広島大学)
鈴木 毅彦 (首都大学東京)
中澤  努 (産業技術総合研究所)
中島  礼 (産業技術総合研究所)
永田 秀尚 ((有)風水土)
奈良 正和 (高知大学)
野田  篤 (産業技術総合研究所)
野々垣 進 (産業技術総合研究所)
林  広樹 (島根大学)
増田 幸治 (産業技術総合研究所)
三浦 大助 (電力中央研究所)
本山  功 (山形大学)
森下 知晃 (金沢大学)
吉田 孝紀 (信州大学)
ゲスト編集委員:(特集号用)

2013.1月現在
査読中
中国地方の下・中部新生界の研究
(12.2.17受付)
→119巻4号掲載:2013年4月(予定)
入月俊明(島根大学)
鈴木茂之(岡山大学)
松原尚志(兵庫県立人と自然の博)
卜部厚志(新潟大学)
沢田順弘(島根大学)
酒井哲弥(九州大学)
三次元地質モデルの構築手法と利活用(11.10.18受付)
木村克己(産業技術総合研究所)
升本眞二(大阪市立大学)
根本達也(大阪市立大学)

東北日本弧における活火山の長期活動評価(12.7.20受付)
長谷川 健(茨城大)

 

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