最新情報

■ 支援委員会第12回議事録を掲載しました(2017.1.23掲載)NEW
■ 第9回日本地学オリンピック予選、全国74会場で実施(2017.1.23掲載)NEW
■ 第10回国際地学オリンピック 金メダルおめでとう!
■ 国際地学オリンピックの紹介

 


第9回日本地学オリンピック予選、全国74会場で実施 (2017.1.23掲載)NEW
2016年12月18日(日)に1594名の中学生・高校生がマークシート方式の試験(2時間)に挑戦しました。
3月には予選の成績上位約60名による第9回日本地学オリンピック本選(グランプリ地球にわくわく2017)が開催され、初日の3月12日(日)には、研修の一環
として行われる講演会が一般公開されます。この機会に研究者の声を聴いてみませんか?
「とっぷ・レクチャー2017」の概要や申込方法は以下をご覧ください。
http://jeso.jp/event/lecture/2017/index.html

 

第10回国際地学オリンピック -金メダルおめでとう!
世界26ヶ国から約100名の高校生が集まり8月20日から27日までの日程で開催 されていた「第10回国際地学オリンピック大会in三重」で、 日本選手が金メダル3個、銀メダル1個を獲得しました。 受賞者は以下のとおりです。
<金メダル>
笠見 京平さん 広島学院高等学校(広島県) 3年  
坂部 圭哉さん 海陽中等教育学校(愛知県) 5年(高校2年)  
廣木颯太朗さん 海城高等学校(東京都) 3年
<銀メダル>
神原 祐樹さん 大阪府立北野高等学校(大阪府) 3年
おめでとうございます!
http://jeso.jp/
 

第10回国際地学オリンピック -IESO2016- 迫る!
2016年3月28日に日本代表4名とゲスト生徒5名が決定し、現在は研修の真っ最中です。
日本で初開催となる今大会、参加チーム数は過去最高の見通しで、
8月20日(土)〜27日(土)に向け、彼らの士気も高まっています。
国際地学オリンピック日本大会に関する詳細は、以下をご覧ください。
ieso2016.jp

 第8回日本地学オリンピック予選、全国78会場で実施!
2015年12月20日、前回とほぼ同数の1748名がマークシート方式の試験に挑戦しました。
予選の成績優秀者約60名は、3月に茨城県つくば市にて開催される第8回日本地学オリンピック本選(グランプリ地球にわくわく2016)に参加します。
なお、本選では、研修の一環として行われる講演会「とっぷ・レクチャー」(3月13日午後2時〜)が一般公開されます。
この機会に研究者の声をきいてみませんか。
とっぷ・レクチャーの概要や一般聴講申込方法は以下をご覧ください。
jeso.jp/event/lecture/2016/index.html

地学オリンピックキャラクターデザインコンテスト入賞作品発表
地学オリンピック日本委員会では、日本地質学会との共催で中学生・高校生を対象としたキャラクターデザインコンテストを実施しました。応募総数43作品のうち,入賞作品1点が決定いたしました。またこのほか,一次審査を通過した12作品を佳作として表彰しました。
<入賞作品の応募者>
萱野 真子さん 三重県立桑名高校 2年(学年は応募受付時点)
キャラクター画像など詳しくは.日本委員会HPをご覧下さい。
地学オリンピック日本委員会HPはこちら


活動報告

2013

■ 9月 仙台で地学オリンピックの紹介をしました

2012

■ 写真で見る軌跡 アルゼンチン大会への道

■ 地学オリンピック紹介ポスター

2011

■ 写真で見る軌跡 イタリア大会への道

■ 9月 地質情報展2011みと

2010

■ 写真で見る軌跡 第4回インドネシア大会への道
■ 9月 日本代表の結果 祝!金メダル(10.9.28)
■ 9月 オブザーバーの活動 in インドネシア
■ 9月 地質情報展2010とやま「地学オリンピック−目指せ金メダル!−」

2009

■ 日本代表の結果 全選手銀メダル(09.9.21)
■ 4月 第3回大会派遣候補者決定!(2009.5.19)

2008

■ 写真で見る軌跡 2008年大会への道
■ 9月  本大会 in フィリピン  銀・銅メダルに輝く!(2008.9/10更新)
■ 6月  大会派遣代表決定! (2008.6/18更新)
■ 3月  参加者募集に354名応募! (2008.3/4更新)
■ 2月  国内選抜実施・募集 (2008.2/5更新)

基本情報

地学オリンピックとは

 

 

クリックすると大きな画像がご覧いただけます。

国際地学オリンピック(International Earth Science Olympiad; IESO)は、国際地質科学連合(IUGS)の下部組織、Commission on Geoscience Education, Training and Technology Transfer (COGE)がその活動を支援するInternational Geoscience Education Organization (IGEO) の主要活動として創設された高校生のための地学コンペティションです。IGEOには、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ドイツ、イギリス、韓国、日本など世界22カ国が加盟しており、国際的な地学教育の普及と向上を主要目標にしています。 

国際地学オリンピック日本委員会より)

 

日本地質学会の取り組み

地質学会では、平成19年2月からその活動を開始した地球惑星科学連合地学オリンピック小委員会の副委員長に久田理事を選出し、小委員会と地質学会との関係を密にしてまいりました。また地質学会地学教育委員会から推薦を受けました香束小委員会委員が、平成19年10月に韓国で開催されました第1回国際地学オリンピック大会の視察団の一員として参加いたしました。視察団帰国後、国際地学オリンピックに正式参加することは、わが国の将来を担う若人の地球惑星科学的な意識を高めるとともに、国際的な視野を広める上で大変有意義であるとの小委員会の認識と一致し、地質学会は協賛団体として積極的な支援を行うことを決定いたしました。現在小委員会は解散し、国際地学オリンピック日本委員会となっております。同委員会の組織委員会委員には、平元会長、斎藤元会長、木村前会長、佃現副会長が就任しております。また久田理事は運営委員長、伊藤孝会員、萬年会員、小泉会員、田中義洋会員は運営委員に就任しております。

■ 日本地質学会 地学オリンピック支援委員会(2012年12月現在)

本委員会は、2012年8月26日〜9月2日に筑波研究学園都市にて実施される国際地学オリンピック日本大会を始め、毎年開催される日本地学オリンピック大会を支援する目的で発足しました。委員は10名中7名が中学・高等学校の教員、2名が大学教員、1名が博物館学芸員です。
本委員会の活動方針は、短期的には第6回国際地学オリンピック日本大会開催に向けてソフト面の強化を図ること、長期的には、支援委員会の活動を通して国際地学オリンピックに関わる地学教育動向を国内に伝えたり日本の動向を発信したりすることです。

 

問い合わせ先:メールアドレス: geo-olympia(@)ml.geosociety.jp(@マークは半角にして下さい)

委員長 田中 義洋 (東京学芸大学付属高校)
副委員長 川村 教一 (秋田大学教育文化学部)
委員 浅野 裕史 (千葉県立佐原高校)
  香束 卓郎 (獨協埼玉中学高校)
  川勝 和哉 (兵庫県立西脇高校)
  小泉 治彦 (千葉県立木更津高校)
  芝川 明義 (元大阪府立職員)
  渡来 めぐみ (茗溪学園中学校高等学校)
担当理事 平田大二 (神奈川県立生命の星・地球博物館)

 

■ 地学オリンピック支援委員会_議事録

第12回議事録(2017.1.9実施)NEW
第11回議事録(2016.5.22実施)
第10回議事録(2016.1.9実施)
第9回議事録(2015.1.10実施)
第8回議事録(2014.1.11実施)
第7回議事録(2013.5.19実施)
 

第6回議事録(2013.1.12実施)
第5回議事録(2012.9.15実施)
第4回ML議事録(2012.4.8-28実施)
第3回議事録(2012.1.21開催)
第2回議事録(2011.5.22開催)
第1回議事録(2010.12.15開催)