東北支部 2011.2.12更新
東北支部2009〜2010年度総会,個人講演会と公開シンポジウムのお知らせ(第2報 概要)
★お願い★支部総会に出席できない方は、必ず委任状の提出をお願いいたします(委任状はこちら)
東北支部総会,個人講演とシンポジウムの詳細をお知らせします.様々な事情により日程を短縮し,3月13日(日)のみとしました(懇親会は12日夜に設定しています).2日間予定されていた方には大変申し訳ございませんが,13日のみとすることで,より多くの方にご参加頂ければと思います.
会場:「コラッセふくしま」5階研修室(JR福島駅西口を出て北方向へ徒歩3分)
日程:2011年3月13日(日)(日程を短縮し,3月13日(日)のみとしました)
9:00-10:00 個人講演(口頭発表)
1)東北日本, 前期鮮新世ヒゲクジラ類群集におけるHerpetocetus とBurtinopsisの古生物学的意義:大石雅之(岩手県立博)
2)江戸時代に存在した鳥海山瑠璃の壺火口に関する古記録について:林 信太郎・舘岡優那(秋田大)
3)十和田八戸イグニンブライトの再堆積物にみられる侵食構造とその埋積相:鎌田耕太郎(弘前大)
4)仙台都市圏における活断層露頭の保全の可能性:橋本修一(東北開発コンサルタント)
10:00-10:45 ポスターコアタイム
5)福島県下川内村鍋倉川流域の花崗岩類とマイロナイト化作用:福地里菜・大友幸子(山形大)
6)馬見ヶ崎川の河床礫の礫種組成:大友幸子・奥山遥香・山形大学教養セミナー「記載岩石学」2005・2010年履修生
7)山形大学に移設したICP質量分析計を用いたREE分析の際の濃度計算について:渡辺翔太・大泉 涼・渡邉沙織・伴 雅雄・岩田尚能・加々島慎一・中島和夫(山形大)
8)山形盆地周辺に分布する約10〜8Maの珪長質火山噴出物の岩石学的特徴:道上惟史・伴 雅雄(山形大)
*個人講演の講演要旨は,A4・縦置きで,1講演あたり1〜2ページで作成し,pdfまたはMSワードファイルまたは印刷したものを2月28日(月)までに長橋まで送付ください.
*口頭講演は発表12分,質疑3分の予定です.
10:50-11:30 支部総会
11:30-12:15 2013年仙台大会に向けて
昼食・休憩
13:30-16:00 公開シンポジウム「東北地方におけるジオパークへの取り組み」
13:30-14:00 世界と日本のジオパーク:渡辺真人(産総研)
14:00-15:15 東北地方のジオパーク構想
1)八峰町(秋田県)ジオパーク構想:林信太郎(秋田大)
2)男鹿半島・大潟(秋田県)ジオパーク構想:永井俊樹(NPO法人あきた地域資源ネットワーク)
3)いわて三陸(岩手県)ジオパーク構想:永広昌之(東北大)
4)栗原・栗駒(宮城県)ジオパーク構想:川邉孝幸(山形大)
5)磐梯山(福島県)ジオパーク構想:竹谷陽二郎(福島県立博)
15:20-16:00 ジオパークの実現に向けて(パネルディスカッション)
パネラー:林・永井・永広・川邉・竹谷
コーディネーター:渡辺
*3月12日(土)の19時から福島駅近辺にて懇親会を予定しています.懇親会に参加希望の方は,メールもしくはファックスで,3月9日までに下の連絡先に申込み下さい.
連絡先
〒960-1296 福島市金谷川1番地
福島大学共生システム理工学類 長橋良隆
E-mail: nagahashi@sss.fukushima-u.ac.jp
Tel&Fax:024-548-8193
なお,支部総会の定足数(支部会員数の1/15以上)がありますので,出席できない方は必ず委任状の提出を上の連絡先までお願いいたします.
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東北支部2009〜2010年度総会委任状(フォーム)
2011年3月13日(日)開催の日本地質学会東北支部総会に出席できませんので,当日の一切の議決権を 君(又は議長)に委任します.
20 年 月 日
住 所
氏 名 印

