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┴┬┴┬ 【geo-Flash】 日本地質学会メールマガジン ┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬ No.485  2020/4/7┬┴┬┴ <*)++<< ┴┬┴┬
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★★目次 ★★
【1】学術大会要旨電子化アンケート結果報告
【2】2020年度「地質の日」行事のご案内
【3】Island Arc からのお知らせ
【4】支部情報
【5】国際賞:Moore教授 追悼
【6】その他のお知らせ
【7】公募情報・各賞助成情報等
【8】お知らせ

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【1】学術大会要旨電子化アンケート結果報告
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会員の皆様に学術大会の要旨を電子化について2020年
2月末から3月末までアンケート調査を行いました。
短い期間にも関わらず100件を超える返信があり、賛成
・反対を含め貴重なご意見を頂きましたこと、感謝申
し上げます。
 
集計結果:賛成:93%(116人) 反対:7% (9人)
 
ご意見の中で、要旨電子化に対する懸念事項として特に多かったのが、
これまで使用していたJ-Stageへのアップロードがなくなる点です。
旧システム時の要旨は今後も引き続きJ-Stage上で閲覧できますが、
新システムではConfit提供のサーバー上での閲覧となります。
ネット上ではどちらも同様に検索可能ですので、当面の間は問題は
ございませんが、サーバー上の情報が今後も提供され続ける保証
もありません。学会としては、今後も継続的に過去の要旨提供が
可能な方策を講じ続けていきます。さらに皆様のご意見を、学会
の持続可能な発展と会員利便性の向上のために役立てて参ります
ので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 
<お寄せ頂いたご意見>

  • 電子化自体は賛成だが、J-Stage登録の維持は何とかならないものでしょうか。このデメリットはきわめて大きいと思います。
  • 電子化してもJ-STAGEに紐付け出来る様にはならないのですか?
  • JpGUみたいなアプリ希望
  • 会場で今聞いている講演の要旨を見ることができればありがたいです。学会会場のwifi環境をどうするかが鍵で、大学のインフラとは別にwifi環境を構築できればなんとかなるのでは。会場に来る前にダウンロードしておけという解決策もありですが。
  • 簡単になる分には良いのでは.気軽に投稿できる方が投稿者も増えるのでは.
  • 電子化した場合の情報が少なすぎて、賛成か反対か判断しかねる。例)要旨は永年閲覧可能なのか。会期前とは何日前から閲覧可能なのか。会場(大学)のネット環境は十分なのか(特にwifi)。電子化をしなかった場合、どの程度大会登録費は上がるのか。など
  • J-Stageへのアップロードの代わりに学会HPでpdfを公開したら良い.
  • 今の時代に合ったやり方であると思います.電子化した場合に探したい要旨にすぐ飛べるなど,扱いやすさもあると好ましいと思います.
  • J-Stageへの登録が出来れば,なお良いと思います.
  • PCの故障の場合の閲覧はどうなりますか。自分以外のものが閲覧できますか。
  • パソコンやタブレットでの閲覧が多いと思うので、学会場で電源コードを多く配置するなど、充電できる環境を整備してほしいです。地球化学会では電子化がはじまっていますが、会場で電源探している方が多くいました。
  • Google scholarなどでの検索にはヒットできるよう対応してほしい
  • 非会員参加者が閲覧できるようにする工夫が必要。当面は現形式でのプログラムの配布も必要と思われる。
  • 当然ながら、大会前に掲載してもらいたい。
  • ご検討お疲れ様です.お礼申し上げます.J-Stageから切り離すということですので,要旨のアーカイビングは担保されるのかが心配です.
  • 論文集の方も電子化を希望します。
  • 紙の方がパラパラとめくって要旨を眺めることができ便利
  • 会場でWebにアクセスできない方への配慮をお願いします
  • 電子化に基本賛成ですが、大会会場での、Wi-Fi接続環境の充実、パソコン・タブレット等の充電コンセントの十分な確保、紙を必要とする人のためのプリントアウトサービス、など、きめ細やかな対応が必要かと思います。
  • WEB上で継続して検索できるようにしてほしい。検索は無料に。
  • 大きく賛成です。なるべく学会事務の仕事量軽減につながる効率化策を希望します。
  • J-STAGEにアップロードできないのであれば、HP上などで過去の大会の要旨を参照することは可能でしょうか。それができるようでしたら全面的に賛成いたします。他の学会業務(役員選挙など)も順次電子化できるとよいと思います。
  • webにつながないと講演要旨をみることができないのであれば,事前に全ページダウンロードしていく必要があるかと思います.一括ダウンロード(セッション毎ではなく)ができるといいです.また,事前ダウンロードを忘れた人のために,会場はweb接続可能な場所が必須になると思います.このような,事前・会期中のサポートがあれば,電子化をするのはよいことだと思います.ネット接続が難しい会員はネットカフェなどでもダウンロード可能なのでしょうか?
  • 講演要旨の検索システムの操作性に関する情報の不足。スマホアプリへの対応。学術大会会場内でWiFiの環境の整備。など、利便性に関する懸念事項が払拭されれば、賛成したいと思います。
  • 少数でしょうが、Web環境のない会員への配慮、対応策を検討願います。
  • 一般会員・行事イン・世話人いずれにとっても、メリットがデメリットを上回ると思うため、学術大会要旨集の電子化に賛成致します。
  • JpGUのように検索できると非常に助かります.冊子形態だと手荷物が多くなり,混雑するセッションだと邪魔になってしまう印象です.
  • 年大会に参加する事は 有料で要旨集を購入して情報を得る意味があります。年大会参加費には紙媒体要旨集も含まれています。もし参加費にWeb媒体要旨に含む場合は、参加者の利益が損なわれないように、一定期間アクセス制限が必要かと思います。
  • 要旨集デジタルファイルを学会ウェブサイトからダウンロードできるようにしてください(セッション別のファイル)。USBやCDで配布するのもよいかと思います。
  • .妊瓮螢奪箸法Webに繋がないと要旨の確認ができない」とのことですが、今まで以上に多くのPCやWiFiを使うことになると思います。今後学術大会開催の各会場で、要旨閲覧のPC・WEB使用環境に問題が生じることはありませんか?
  • 当日参加登録者への要旨提供サービスはどのように行うのですか?PC持参を条件にするのですか?
  • 「Confit演題登録システムは次年度から値上げされますが,全システム利用+冊子体印刷廃止で,支出を同額に維持できます.」とありますが、値上げ前の今年度が支出を同額に維持できるのですか?では、次年度値上げしたら支出が増えるのですか?さらに将来値上げがあった場合支出はさらに増えるのですか?一方、印刷費は会員数減少に伴い今後わずかに減少していくと思われますので、Confit演題登録システム導入による支出差はさらに増えると考えてもよいですか?
  • ぁ屮廛蹈哀薀猜埓作業が大幅に効率化される」とありますが、効率化された結果、費用の減少金額はどの程度になりますか?
  • 要旨の電子化には賛成ですが、会場移動等で必要になるので、時間割と会場とセッション内容だけ書いたものを紙で配布していただけると助かります。JpGuでは、そういったものを無料配布していたと思います。
  • ボランティアベースではいずれ破たんする。学会HPから永続的に見られるのであれば、J-Stageである必要はない。
  • JpGUのようにスマートフォンのアプリで確認できるようになると便利でありがたい
  • 省資源で効率的ですが、J-STAGEにアップロードできると尚よいと存じます。
  • この時代、電子化は不可避です。
  • 他の学会でも学会誌の電子化が進んでいるが、アンケートに答える機会がなく決められると不快である。印刷経費が削減できた分を年会費の割引に繋がればよいと思いう。
  • 所属している他学会では、日本地球化学会がシンプルに要旨集電子化をされています。
  • 配布しているのは目次・セッションごとの要旨集・日ごとの要旨集・全体を1ファイルにまとめたもので、個人の欲しい形に応じてダウンロードできるようになっています。
  • 他学会の形を参考に利便性の高い実装をしていただけると幸いです
  • プログラム編成作業や要旨集編集作業の軽減がなによりも重要と思いますので賛成です.
  • ファイル形式は継続して検討してください。
  • 聴講したい講演に際し出力、持参するため、遅くとも、大会の1週間前位にはアップして貰いたい。
  • ほかの学会でもやっているように、web閲覧の他、CDR での配布も希望します。
  • 行事委員は大変であると思うが要旨集は冊子版があってほしい。でないと自分の記憶にも記録にも残らない。J-stageで要旨を検索できるのも続けてほしい。学会参加
  • 所属支部が勝手に決められてしまうのはやめた方がいい
  • 要旨集CDを作って配るなどの付加的方策を考えてはどうか。
  • 番号がきちんと振られて、参照できるようになっていれば冊子版を廃止しても構わない。役員の負担軽減を重視して、要旨集電子化に賛成します。
  • 現在,産総研地質調査総合センターの図書を管理しております.これまで日本の地質学の文献を収集してきた一環として,地質学会の講演要旨集も配架させていただいておりました.今後も.産総研地質調査総合センターで収集・閲覧できる状況にしておきたいと考えています.電子化された場合,ファイルをいただき,Cdに焼くなどして産総研地質調査総合センターの図書に配架させていただきたい


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【2】2020年度「地質の日」行事のご案内
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日本地質学会および各支部等で予定されている「地質の日」行事をご案内します.
なお、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、多くの行事が中止、延期となっ
ています。ご注意ください。

■第11回惑星地球フォトコンテスト展示会
5月19日(火)-31日(日)
場所:東京パークスギャラリー(上野グリンサロン内)(台東区上野公園)
 
■第11回惑星地球フォトコンテスト表彰式【中止】
5月23日(土)
場所:北とぴあ 第2研修室会議室(東京都北区王子)
 
■街中ジオ散歩in Yokohama「身近な地形・地質から探る横浜の発展」
徒歩見学会【開催延期】
5月16日(土)
 
■近畿支部:第37回地球科学講演会【中止】
「北アルプス生成の謎−マグマと短縮テクトニクスが作り出した北アルプス−」
5月10日(日)
場所:大阪市立自然史博物館 本館
 
今後も随時情報を追加予定です.
http://www.geosociety.jp/name/content0168.html

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【3】Island Arc からのお知らせ
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■Island Arcの新しい論文が公開されています.
https://onlinelibrary.wiley.com/toc/14401738/0/ja
100 m.y. record of volcanic arc evolution in Nicaragua
Kennet E. Flores et al;e12346 First Published: 03 April 2020
 
SHRIMP U–Pb ages of zircons from the Lengshuikeng ore field, North 
Wuyi Mountains, South China: implications for dating volcaniclastic 
rocks
Jian-Hua et al; e12347 First Published: 03 April 2020
 
Chert–clastic sequence in the Cretaceous Shimanto Accretionary 
Complex on the central Kii Peninsula, SW Japan
Yusuke Shimura et al; e12345 | First Published: 18 March 2020

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【4】支部情報
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[関東支部]
■2020年度総会・地質技術伝承講演会→【開催延期】
東京都における新型コロナウイルス感染症の急激な拡大を受け,2020
年4月11日(土)「北とぴあ」での2020年度支部総会・地質技術伝承講
演会・関東支部功労賞表彰式・懇親会は行わないこととしました.
なお支部総会は延期開催の予定で,会場・日程が決まり次第お知らせ
いたします.

■[お知らせ]2019 年度の支部功労賞について
■[お知らせ]2020-2021 年度の支部幹事選挙結果 
http://www.geosociety.jp/outline/content0201.html
 
[西日本支部]
■令和元 年度総会第171 回例会:講演要旨集公開しました(みなし発表)
http://www.geosociety.jp/outline/content0025.html

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【5】国際賞:Moore教授 追悼
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付加体学の謙虚な巨人,J. Casey Moore教授を悼む(小川勇二郎)
 
ケイシーと呼ばれて親しまれていたカリフォルニア大学サンタクルズ校のJames Casey Moore教授が,2020年3月12日,亡くなられた.75歳だった.巨星墜つというには,あまりにも謙虚な研究者だった.モア教授(以下,ケイシーさんと呼ばさせていただく)は,1945年ロスアンジェルスで生まれ,サンタバーバラ校からプリンストン大学へ進み,学位所得後,サンタクルズ校へ移り,生涯をそこで研究教育に尽くした.世界の付加体を,DSDPのごく初期から一貫して研究し,数多くの若手研究者を育てた.この分野では,いわば巨人であったが,巨人というには似合わず,非常に謙虚で愛着のある人柄から,世界中の若手のあこがれの的であった.日本でも,ケイシーさんに薫陶を受けた研究者は数知れず,その実質的な研究とあいまって,まことに得難い「同胞」であった.謹んで哀悼の意を表したい.

ケイシーさんの研究の特徴は,海陸のフィールド観察と室内での理論,実験(土質力学的考察を含む),測定などを融合させた,総合的構造地質学であった.陸上のフィールドでは,初期のうちは,アラスカのコディアク島を選び,そこで多くの学生たちとともに調査にいそしみ,マッピングから構造解析までの研究手法を開発した.また海洋のフィールドでは,世界の海溝付加体のほとんどに足跡を印し,最近まで先頭を走り続けた一大リーダーであった.1973年に早くもDSDPのLeg 31で南海トラフと日本海に来訪し,その後も付加体学を実地の掘削研究に基づいて発展させた.直後には日本の大学で講演し,絶大な影響を与えた.ケイシーさんの初期のうちの最大の業績は,なんといっても,DSDP Leg 66でのメキシコ沖中米海溝の掘削成果に基づいて,海溝堆積物の連続的な付加として明らかにしたことである.それは海溝タービダイトの三分の一ずつが,オフスクレイピング,アンダープレイティング,およびサブダクションに割り振られるということをデータに基づいて明らかにしたことであり,まさに先駆的な概念の提案であった.その論文の載ったロンドン地質学会特別号10号は,この分野の草分け的なバイブルであり続けている.

その後,ケイシーさんは,学生や共同研究者とともに世界中の付加体を海陸から調査研究し,特にバルバドス付加体での掘削,測定の一連の研究を続け,多くの航海を成功に導いた(Leg 87A, 110, 156, 171Aなど).これらの研究では,コディアク島での陸上研究成果を海底下の現象の対応の試みに適用し,プレート沈み込み境界で行われている引きはがし断層(いわゆるデコルマンゾーン)の構造,組織,それに浸透率の発達史的な考察を行った.また,その延長にあるロギングや音波探査実験による間隙水圧とその変化の測定を行い,デコルマンゾーンでの間欠的な透水,砂岩での選択的な透水などを3次元的に明らかにした.それには,当時発展しつつあった正確なポジショニング(GPS)とあいまった3Dサイズミックプロファイリングおよび掘削時ロギング(LWD)との融合が功を奏したと言える.それらの総合的な研究を,測定の困難な現生の付加体で実施し,付加体における脱水と変形過程の総合的に解明におけるリーダーとして携わったのは,ケイシーさんの最大の業績と言える.

 ケイシーさんを知る人々での間の共通した印象は,学問的には絶えず最も根本的な概念とその適用を外さなかった見通しの素晴らしさであろう.またそのための基礎的データの重要性を追求した.陸上でも掘削事業でも,ポイントを押さえた指摘と厳しくも愛情あふれた教育的な配慮をした.ここぞというときに,最大の成果を得るための努力を基礎から自ら行った.現場の一人一人に声をかけ,学生,研究者だけでなく,関わっているすべての人々への配慮を忘れなかった.ケイシーさんの元には,アメリカだけでなく,全世界から意欲的な学生が集まった.それらの若手各自に見合ったテーマを与え,それを完遂させる過程で,世界的な研究を次々と完成させ世に問うていった.彼がいるだけで周囲にはいい意味での緊張感があった.学生はそれを自らのへの自然科学観に反映させて研究にいそしんだ.そうして育った彼らは,世界中へ散らばっていった.日本においてもしかりである.バルバドスでの研究が終わった後,さらに進んだ科学技術の適用を模索し,一兵卒となって南海トラフ地震発生帯計画(NanTroSEIZE)や東北地方太平洋沖地震調査掘削(JFAST)へ参加した.ほかの参加者はケイシーさんを実質的な指導者の一人と仰いだかもしれないが,自分自身は,自然への追及を志す初心者としての気持ちを単に表したに過ぎないと考えていたようだ.一仕事が終わっても,次の発展を目指した点は,ケイシーさんの自然への愛着と,それを解明しようとする姿勢を端的に表すものだろう.我々は,このような偉大な研究者と同時代を過ごせたことに,心から感謝するとともに,彼の偉大な業績を顕彰し,さらに次のステップへ進むことができれば.それが,ケイシーさんへの最大の送ることとなることだろう.

(2020年3月19日)
 

カリフォルニア大学サンタクルズ校の追悼ページより
https://news.ucsc.edu/2020/03/moore-in-memoriam.html


 
2011年9月9日,日本地質学会第118年学術大会(水戸大会)表彰式にて.
J. Casey Moore教授は、日本地質学会国際賞を受賞され,表彰式の際に
賞金を東日本大震災のために寄付すると申し出られました.


日本地質学会国際賞受賞理由(地質学会HPより)
http://www.geosociety.jp/outline/content0103.html#kokusai

 
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【6】その他のお知らせ
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■地震本部ニュース2020春号
調査研究レポート「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」ほか
https://www.jishin.go.jp/herpnews/

■第233回地質汚染・災害イブニングセミナー【中止】
4月24日(金)
http://www.npo-geopol.or.jp
 
■第19回重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる
地質汚染調査浄化技術研修会【中止】
4月29日(水・祝)-5月2日(土)
 http://www.npo-geopol.or.jp

■JpGU2020年大会【オンラインネット開催方式採用】
5月24(日)-28日(木)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/
 
☆日本地質学会第127年学術大会
9月9日(水)-11日(金)
会場:名古屋大学東山キャンパス
http://www.geosociety.jp/science/content0119.html(プレサイト)

その他のイベント情報は,学会行事カレンダーもご参照下さい.
http://www.geosociety.jp/outline/content0208.html

 
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【7】公募情報・各賞助成情報等
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・千葉大学理学研究院地球科学研究部門教員公募(6/1)
・産総研研究職員公募:数値シミュレーションによる地震発生過程の研究(5/11)
・JAMSTEC付加価値情報創生部門 数理科学・先端技術研究開発センター
ポスドク研究員(4/15)
・電力中央研究所 研究員(正職員)公募(5/31)
 
・下仁田ジオパーク学術奨励金募集(4/25)
・土佐清水ジオパーク学術研究助成募集(4/28)
・勝山市ジオパーク学術研究等奨励事業申請者募集(6/1)
・令和2年度筑波山地域ジオパーク学術研究助成金の募集(5/31)

詳細およびその他の公募情報は,
http://www.geosociety.jp/outline/content0016.html

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【8】お知らせ
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新型コロナウィルス感染拡大の影響及び東京都の自粛要請を考慮し、
3/30以降学会事務局職員の出勤を一部控えております。 

お電話での応対はできません。学会事務局へのご連絡・お問い合わ
せは、メールでお送りいただきますようお願い致します。ご迷惑
をおかけいたしますが、ご了承ください。

・庶務一般:main[at]geosociety.jp
・広報・編集:journal[at]geosociety.jp 
(*[at]を@マークにしてください。)

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報告記事やニュース誌表紙写真募集中です.
geo-Flashは,月2回(第1・3火曜日)配信予定です.原稿は配信前週金曜日
までに事務局(geo-flash@geosociety.jp)へお送りください.