普及・関連行事


日本地質学会学術大会に関する緊急時対応

 
地質情報展2016とうきょう(9/10-12) 市民講演会(9/11)
教師向け巡検(10/1) 小さなEarth Scientistのつどい(9/11)
サイエンスカフェ(9/11) 家族巡検「等々力渓谷…」(9/11)
防災施設見学(9/13) GISショートコース(9/9)
若手会員のための地質関連企業研究サポート(9/11)  

★印の申込状況はこちらから
 ※各行事の画像をクリックすると,大きな画像,またはPDFをダウンロードできます.

地質情報展2016とうきょう:首都をささえる大地のしくみ

▶▶情報展WEBサイトはこちら
日程:9月10日(土)〜12日(月)入場無料
9月10日(土)10:00〜17:00
9月11日(日)10:00〜17:00
9月12日(月)10:00〜16:00(時間はいずれも予定)
会場:日本大学文理学部3号館
主催:一般社団法人日本地質学会・産業技術総合研究所地質調査総合センター
内容:東京・桜上水大会に合わせ,東京都及び関東周辺の地質現象や都市地質、地震や火山についてパネル,映像,標本を使って展示・解説する「地質情報展2016とうきょう」を開催します.化石レプリカ作成などの体験学習コーナーなども用意し,実験や実演を通じて小学校入学前のお子さんからお年寄りまで,楽しみながら「地質」を皆さんにわかりやすく学んでいただけるイベントです.ぜひ,「地質情報展2016とうきょう」にご来場ください.
問い合せ先:産業技術総合研究所地質調査総合センター地質情報展企画運営事務局
  TEL:029-861-3540
  e-mail:johoten2016jimu-ml[at]aist.go.jp  ▶▶情報展WEBサイトはこちら


ページトップに戻る

市民講演会「ジオハザードと都市の地質学」

日時:9月11日(日)14:00〜16:30 参加費無料・事前申込不要

 
画像をクリックすると PDF(A4版)1.2MB がダウがンロードできます

会場:日本大学文理学部3号館(東京都世田谷区桜上水3−25−40)
概要:首都圏の防災,減災のためには,コンクリートに覆われた地下の地質がどのようになっているのかを,元もとの地形を踏まえて知る必要があります.今回は,赤色立体地図を駆使して首都圏の地形・地質と都市の関係について市民に分かりやすく解説する講演と最近活動の活発化が注目されている火山に着目した講演とを行います.
講演予定:
「首都圏と火山」高橋正樹(日本大学文理学部教授)
首都圏においては,直下型地震をはじめ,地震災害に関する関心はある程度高まっているが,火山噴火については残念ながら理解が進んでいるとは言えない状況です.首都圏の場合,富士火山など西方の火山の噴火による降灰の影響が心配され,その影響は降雪をはるかに超えます.正しい理解がないと,首都機能の混乱,大規模な2次災害も予想されます.このようなことに備えるためにも火山噴火の正しい認識を市民の方々に持ってもらうことを目的とします.
「首都圏の地形地質の特徴」千葉達朗(螢▲献航測)
土砂災害や洪水は,きわめて発生頻度が高い身近な問題です.これらは降水量が引き金になりますが,その場所の地形地質に左右されます.地震動の大きさや液状化も同様に地形地質の影響を大いに受けます.首都圏では,コンクリートの上で生活しているため,原地形と人工改変された地形,構造物との区別ができません.講演では首都圏の地形地質の特徴を演者の発明による赤色立体地図によって理解し,自分がどのような場所に住んでいるかを認識し,防災,減災に役立てていただくことを目的とします.

*講演会の前後には,アウトリーチセッション(研究成果を社会に発信する場として設けられたセッション)のポスター発表も行います.
[ORアウトリーチセッション]コアタイム(13:00〜14:00,16:30〜17:30;計2回)
*セッション名をクリックするとセッションの紹介をご覧いただけます。セッションの講演プログラムはこちらから

 

※ページトップに戻る

 

小さなEarth Scientistのつどい〜第14回 小,中,高校生徒「地学研究」発表会〜

*過去の発表会の様子や「優秀賞」受賞発表はこちらから
【参加予定校一覧(7/26現在)】
・群馬県立太田女子高校地学部
・横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校天文部岩石班
・東京都立府中高等学校地学部
・早稲田大学高等学院理科部地学班
・早稲田高校地学部
・東京学芸大学附属高等学校(3件)
・中央大学附属中学校・高等学校地学研究部
・駒場東邦中学高等学校地学部(3件)
・法政大学第二中学校科学部(2件)
・愛知教育大学附属岡崎中学校
・兵庫県立西脇高等学校地学部(3件)
・兵庫県立加古川東高等学校自然科学部地学班
・学校法人奈良学園奈良学園高等学校
・岡山理科大学附属高等学校
・鹿児島玉龍高等学校サイエンス部天文班(3件)
・熊本県立熊本西高等学校地学部

日本地質学会地学教育委員会では,地学普及行事の一環として,地学教育の普及と振興を図ることを目的として,学校における地学研究を紹介する「地学研究」発表会をおこなっています.東京・桜上水大会でも,小・中・高等学校の地学クラブの活動,および授業の中で児童・生徒が行った研究の発表を募集いたします.都内,また関東地方の学校,さらには全国の学校の参加をお待ちしています.会場は研究者も発表するポスター会場内に,特設コーナーを用意いたします.同時並行で研究者の発表も行われますので,児童・生徒同士のみならず,研究者との交流もできます.この会を通じて生徒,研究者,市民の交流が進み,地質学,地球科学への理解が深まって,未来を担う生徒たちの学習意欲への良い刺激と励みになることを願っております.なお,参加証とともに,優秀な発表に対しては審査のうえ,「優秀賞」などの賞を授与いたします.下記の要領にて参加校を募集します.
1)日時:2016年9月11日(日)9:00〜15:30
2)場所:東京・桜上水大会ポスター会場(日本大学文理学部3号館)
キャンパス内)
3)参加対象
・小,中,高校地学クラブならびに理科クラブ等の活動成果の発表
・小,中,高校の授業における研究成果の発表
・活動,研究内容は地学的なもの(地質や気象などの地球科学・環境科学,天文など)
4)参加申込締切:7月14日(木)(締切ました)
5)ポスター発表(展示パネルは,縦210cm×横120cm)パネルのほかに標本等を展示される場合には,パネルの前に机を用意します.参加申し込みの際に,その旨を記載して下さい.その場合は展示パネルの下側が隠れる事をご了承下さい.発表者は決められた時間(および随時)パネルの前に待機し説明をしていただきます.なお,遠隔地および学校行事等のために児童・生徒が参加できない場合は,発表ポスターのみをお送りいただいても結構です.
6)参加費 無料(参加者・引率者とも),開催中の研究者の発表,講演も聴くことができます.
7)派遣依頼 参加者・引率者については学校長宛,日本地質学会より派遣依頼状を出します.
8)問い合わせ・申込先:下記の所定の書式をFAXまたはe-mailでも下記宛にお送り下さい.
日本地質学会地学教育委員会(担当 三次)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F
TEL:03-5823-1150 FAX:03-5823-1156
e-mail:main@geosociety.jp
【参加申込書のダウンロード】 PDF版 word版

ページトップに戻る

教師向け巡検「千葉市の昔の海岸線を歩く」

日時:2016年10月1日(土) 9:30 JR稲毛海岸駅集合,15:00 JR幕張駅解散(予定)
参加対象:小中高の教員ならびに一般市民を優先
募集人数:30名(教員枠15名+一般枠15名)
参加費:1,000円(当日現地徴収)
申込等:巡検の申込および巡検コース一覧Iコースの欄をご参照下さい
(注意)会期とは異なる10月1日実施予定です.参加申込窓口および申込締切も他のコースとは異なります.申込締切:9月16日(金)
▶▶▶申込はこちらの専用申込サイトから


*過去の巡検の様子はこちらから

ページトップに戻る

サイエンスカフェ「海溝型巨大地震と津波の脅威 -地質・歴史記録に学ぶ自然災害-」

地質記録や歴史記録を読み解き,東日本周辺を中心に過去の海溝型巨大地震と津波について紹介します.
ゲストスピーカー:後藤和久(東北大学)
共催:下高井戸商店街振興会
日時:2016年9月11日(日)昼休み(予定)
場所:下高井戸コワーキングスペース iNVENTO(京王線下高井戸駅徒歩2分)
参加対象:一般市民優先
募集人数:20名程度
参加費:500円(+1ドリンク)
▶▶▶申込は専用申込サイトから(申込受付中)
申込締切:8月末(予定)

ページトップに戻る

家族巡検「等々力渓谷の地層と東京の大地の生い立ち」

今大会は、是非ご家族でお越しください。都内には見どころがたくさんありますが、等々力渓谷は東京の地下の様子を露頭で見られる貴重な場所です。なお、本巡検は2015年度街中ジオ散歩で訪れたコースをたどります。

巡検コース:等々力駅→等々力渓谷遊歩道→横穴古墳→等々力不動→丸子川→日本庭園→多摩川河川敷→野毛大塚古墳→等々力駅
主な見学対象:1.等々力渓谷(遊歩道:地層観察) 2.横穴古墳(TP火山灰) 3.等々力不動(不動の滝) 4.丸子川(六郷用水)5.日本庭園(昼食) 6.多摩川河川敷(石の観察) 7.野毛大塚古墳(帆立貝式古墳)
日程: 9月11日(日)(日帰り)
定員:15名(最少催行人数4名)
案内者:関東支部幹事 細矢 卓(中央開発)・田村糸子(首都大)
参加費:500円(当日現地徴収)
必要な地図(1/2.5万):東京西南部
集合・解散:10:00集合(東急大井町線等々力駅),15:00解散(東急大井町線等々力駅)
参加対象:会員の家族
▶▶▶申込はこちらの専用申込サイトから
申込締切:8月31日(水):締切りました。

ページトップに戻る

防災施設等見学「ゼロメートル地帯を守る:清澄水門管理事務所と扇橋閘門」

東京のゼロメートル地帯にも、多くの人が暮す街があります。その現状と管理施設を合わせて見学します。なお、本見学会は2014年度街中ジオ散歩で訪れたコースをたどります。
 
巡検コース:清澄水門管理事務所(排機場)→ゼロメートル地帯を歩き→扇橋閘門
主な見学対象:1.清澄水門管理事務所  2.清澄庭園  3.扇橋閘門
日程: 9月13日(火)(日帰り)
定員:15名(最少催行人数5名)
案内者:関東支部幹事 小田原 啓(神奈川温地研)・田村糸子(首都大)
参加費:1000円(保険料込み)(当日現地徴収)
必要な地図(1/2.5万):東京主部
集合と解散:集合9:30 大江戸線清澄白河駅改札 解散15:00 都営新宿線住吉駅
参加対象:会員
▶▶▶申込はこちらの専用申込サイトから
申込締切:8月31日(水):締切りました。

ページトップに戻る

GISショートコース

フリーオープンソースの地理情報システム(FOSS4G)であるQGISを使って,GISの基本操作と地形・地質モデリングの実習をします.実習終了後には,実習で作成した地図を見ながら神田川周辺のジオツアーを楽しみます.
日程: 9月9日(金)
場所:日本大学文理学部図書館棟メディア・ラボ
費用:3,000円
対象:GIS初学者
人数:20名
講師:木村克己(防災科研)
達成目標:GISの基礎概念と基礎操作法の理解,地形DEMを使った地形面モデルの表示・解析,三次元的な地形の可視化,観察地点・走向傾斜測定データの整理・表示,ポイントデータからグリッド補間,面モデルの処理,地形面・地層境界面の表示と断面図解析など.
内容予定:
  9:45集合(日本大学文理学部3号館2階エレベーター前),QGISを用いた作図講習
  15:00〜日本大学文理学部周辺の神田川周辺のジオツアー
  17:00解散(京王線明大前駅)
参加者が準備するもの:ノートPC(指定するソフトウェアを予めインストールしておくこと)

*会場設備の都合で主催者側でPCを用意いたします。PCの持参は不要となります(2016.7.1訂正)

▶▶▶申込はこちらの専用申込サイトから
申込締切:8月31日(水):締切りました。

ページトップに戻る

若手会員のための地質関連企業研究サポート 

地球科学系の
学生・大学教員の皆さんへ

企業研究サポートへ
ぜひ参加しませんか!!

チラシPDFをダウンロードできます

(旧称:若手会員のための業界研究サポート)

  日 程 2016年9月11日(日)14:00-17:00(*時間帯は若干変更になる場合があります)
場 所 日本大学文理学部キャンパス(世田谷区桜上水)
主 催 一般社団法人日本地質学会
内 容 会場内の参加者休憩室等における参加各社作成PR用スライド上映.
   参加各社の個別説明会(パネル,配布資料等をご用意ください).
   なお,事前に頂いた上映スライドの1枚目は説明会での総合配布資料として利用させて頂きます.
対 象 東京・桜上水大会に参加する学生・院生および大学教官等の会員/関東近県の学生・院生および教官等
参加費(出展費) 無料
出展申込締切 8月10日(水)(必着)(出展の受付は締め切りました)
 ▶ 詳しくはこちら
 ▶ 2015年長野大会の様子はこちらから